まーひーなひー。
時間はチクタク流れてゆきます。

考え事をするには、
引っ詰め髪の結びがきつく、
頭皮がそれを許しません。

体力気力ともにありんす。
タップリありんす。

この気合いが扉の前に扉を作ってしまっているのかな?

ノッキンザドア。
いつでもお待ちしています。

そんなこんなで自分が揺れていたので、
お店をやるのは本当に大変でした。
正直人の話を聞く余裕は全く無く、仕事の愚痴や恋の悩みナドナド…『知らねぇよ!!コッチは親父が死にかかってるんだよ!!』と内心思いながら適当に聞いていた日も無きにしも非ず。
本当に申し訳ない事をした人が何人かいます。いきなり謝られてもビックリさせてしまうでしょうから、こっそりその人達にはこれから優しくしようと思っています。
ありがたい事なんだけれどそんな時はお店は混む。
そしてこんなに優しい気持ちの時は暇…。
意地悪なもんだ。
求めよ、さらば与えられん。
お客様いらして下さい。
私は待っています。
私には変な父親がいる。
いるようないないような父親がいる。

私が小さな小さな頃は山や川に連れて行ってくれ、
小さな頃はたまに家に住むがすぐに母に追い出され、
思春期にはアルコール依存症で病院に入り、私の思春期をのみこんで、
大阪に母と私が移り住んだら、『一週間だけ用事が出来たから泊めて。』と来て、結局大阪に居着いた。

そんな父親がちょっと前に倒れた。もともと倒れてた人なのだけれど本当に倒れた。
死ぬことはなかったけれど、久々に見た父親は半分死んでいた。
色々、自分が見えたな。意外にも色々見えた。

今日退院をした。3分の2くらい生き返ったので良かった。

今頃になって、親子って関係になった気がします。