12月になり、
冬になり、
七周年目前になり、
気持ちが忙しくなり、
店は暇になり、
暖房は休めなくなり、
母は読む本がなくなり、
私はすることがなくなり、
世間の賑わいは良く聞こえるようになり、
みんなり、
何をしているなりか?
散ル散ル満チル。-111022_0302~02.jpg

ちょっと前の事だけど、
思わぬ人達からお花を頂きました。

もうちょっと前の事だと、
お花を貰ってもあまり嬉しくなく、それは私はお花を枯らす天才だからで相手の気持ちは嬉しいのですが、その気持ちよりもプレッシャーの方が勝ってしまうので、有難うを言いながら帰り道に誰かにあげようとか考えていたのです。

けどちょっと前の時はなんだかとても嬉しい気持ちが大きくて、花瓶を買った方がよいな。とかどこに飾ろう。とか。なんだかウキウキしたのです。

毎日水をかえていますと、花は元気にいてくれまして、あっ花瓶は無くコップにいけたのですが。
朝起きて、ふと見ると花が元気に咲いている。そんな日も良いもんだと初めて思ったりもしたのです。
しかし美しいものには限りがあると聞いてはいましたが、
ある日を境に花はキュッと凛としていたのに、私に愛された事が当たり前になったのでしょうか、うちでダラダラし始めたのです。
新鮮な水をやり過ぎたのかブクブク太ってお尻をかきだしたのです。
私は諸先輩からアドバイスを頂き、あまり甘やかすとダメだと言われ、しばしお花に冷たくあたりました。
そうしたら次の日には下を向き肩をガックリ落としたお花がそこにはありました。
私こそごめんね。とまた愛情を注いでみたものの、お花はもう元気にはなってくれません。
日に日に元気がなくなってゆくのです。
どうしたらいいか分からず、毎日水をかえてかえて…
そのままお花は枯れてゆきました。
最後まで肩を落としたままでした。

私はこれからお花を貰ったら、今回の事を思い出し、
帰り道に誰かにあげようと思います。
日曜日に観たバレーボール。
日本 対 中国

オウ・イメイさんは多分
人と大砲のハーフなのでは。
私は
人と布団のクォーターです。