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みなさんこんにちは。
腎移植をした旦那さん
移植までにはたくさんの山がありました。
さまざまな検査を半年間かけて行い
その結果
移植ができると決定しました。
お兄ちゃんのB型肝炎の値も落ち着き
健康状態に問題がないとなりました。
いよいよ、手術日が決まりました。
それから逆算して旦那さんの入院日が決まり
ドナーのお兄ちゃんの入院日が決まり
あれよあれよという間に
入院手続きをしました。
手術に向けての戦いが始まりました。
そして、次回は臨床心理士さんによる
メンタル面のカウンセリングが始まります。
3冊の心理テストを受けました。
これで、旦那さんの性格、
心理状態が分るそうです。
人の命(腎臓)をいただく事は精神面にも大きく影響があり
罪悪感で心が病んでしまう人がいるとの事。
病院は徹底されていると
毎回、感謝の気持ちで満たされます。
みなさんこんにちは。
旦那さん腎臓移植をして1年が経ち
今はびっくりするほど元気になりました。
実は、今回の移植で
いくつも問題がありました。
まず1つ目
お兄ちゃんも旦那さんもB型肝炎であること。
旦那さんは10年前に急性肝炎になり倒れ、そこでしっかり
B型肝炎の治療をしており
肝炎の値が落ち着いていたのですが、
お兄ちゃんは個人病院で治療されていたので
値が高かった様です。
だから、お兄ちゃんの肝炎の数値が下がらないと移植できないとの事。
お兄ちゃんは、この病院でしっかり治療をしてもらい見事に数値が下がりました。
その時に、お兄ちゃんが腎臓提供できなかったら、お姉ちゃんが『私の腎臓使って。』ありがたい![]()
そう言ってくれて、
号泣したの覚えています。
まず、問題1が解決できました。
こんにちは。
旦那さまが腎臓移植を受けて1年が経ちました。
嘘のように、元気になりました。
以前は、帰宅後ずっとゴロゴロ寝ていたり
そのまま寝落ちして、朝まで寝てしまっていたり
ご飯を食べると
気持ち悪いー
胸が悪くなっていました。
そして、腎移植をするにあたり
一般で
生体肝移植のドナーさんを見つけるのに、
登録してから18年待ちだそうです。
しかし旦那さまは、お陰様で
実の兄
嫁の私
私の母(義母)が立候補をしました。
第一に嫁の私がドナーで進めていましたが
私の腎臓があまり良くないとの事。
次に実のお兄ちゃんが立候補してくれました。
お兄ちゃんの命にもかかわるので
お嫁さんにも許可をもらわないと。
お願いに行くと
お兄ちゃんのお嫁さんも
『旦那がダメだったら私の腎臓提供するから』
とまで言ってくれました。
本当に、私の旦那さまは人に恵まれている。
ありがたい![]()
この感謝を忘れずに。
そして、数か月間かけて
ドナーのお兄さんと旦那さんの
検査が始まりました。
2026年の3月…
「大きな変化が起こるとき」
占星術を少しかじっている程度の私でも分る
すごい星の状態です。
時代の変化が個人レベルでも変化している。
そんな流れの中に
私たちは入っているようです。
今までは絶好調だったのに、
ある時を境に不運が起こっている人を
最近よく目にします。
注意喚起も込めて
「気分が良く上手くいっている時ほど」
嘘をつくなと言う事を書きます。
私が、肌レベルで感じる違和感。
それは2024年頃から、少しずつ
今まで闇の中に隠されていて、
おかしいなと思っていても
表に出て来なかった事が少しずつ
出てくるようになりました。
その当時はスルー出来て
何も問題視されなかった事が
今になって大きな問題になっています。
私自身も今、そんな状態に直面しています。
今まで先送りしていた高齢の両親の事や、
財産管理
片付けないまま放置していた倉庫など・・・。
またいつかするからいいか・・・。
先延ばしにしていた事が、
今大きく私自身にのしかかってきました。
私自身しんどい時期ではありますが、
視点を変えると
まだ、両親が動けるうちに終活が出来ている。
今、私達夫婦もしっかり動け働けている。
子どもたちも自立して手が離れている状況で
子ども達にも助けてもらえる。
そんなベストの状態で
壁は大きいですが乗り越えられないはずがない!
そう自分に言い聞かせています。
今までは何事もなく
隠していたことや
バレていなかったこと
スルー出来ていたことが
最近になって問題として浮上してきている。
けど、これも神様は悪意があって
仕掛けていることでもないはず。
撒いた種を
刈り取っているだけ。
みなさん、大変な時期
頑張っていきましょ!
かなり、私はメンタルやられております![]()
しかし、正直に
正面から向き合おうと思います。
みなさんが ますます幸せでいれますように!
私はいつも応援しています。
今日も、ありがとう。
いつも、ありがとう。

皆さんこんにちは
今日は、あの目を忘れない
と題し
エピソードを書きます。
むかしむかし![]()
![]()
![]()
私が、高校で勤めていたころ・・・
バイクの爆音をならしながら
学校校庭内に入ってきた子たちがいました。
職員室にいた先生方が
急いで校門付近のドアを閉めに走りました。
私も、何が起きたか!と思い先生方の後ろを
ついていきました。
校門では数人のバイクに乗った若い青年が
先生方を睨みつけていました。
しばらく、若い青年と高校の先生のにらみ合いが
沈黙の時間があり、
バイクの若者たちは引き返し
バイクの爆音でコール?を鳴らしながら
帰っていきました。
先生が言いました。
あの子たちは退学した子たちです。と
あの若い青年が先生達を
にらみつける目が私は忘れられません。
きっと、さまざまな事情があったのでしょう。
勉強面か、それとも私生活面か
不祥事を起こしたのか
何らかの理由で学校生活が
おくれなかったのでしょう。
しかし、あの大人たちを
寂しそうにそして憎しみをこめて
にらむ目は私自身とてもつらかったです。
だから、決めました。
私が高校に勤務したからには
そういう生徒をなるべく出さない。
大人を恨み、先生を恨み、社会を恨み
それでも愛を求め、居場所を求め
高校生はまだ大人ではない。
失敗することだって
若気の至りで
どんでもない事をするかもしれない。
しかし、誰か一人でも真剣に向き合い
うざいくらい
関わってやれる大人がいてもいいんちゃうかな![]()
退学して初めてわかる
おいていかれる感じの寂しさ。
生徒は初めて退学して気付く
寂しい。むなしい。
みんなと学校行ってワイワイしたかった。
卒業式だって出たかった。
けど、退学して初めてわかった。
寂しい・・・。
そして、先生たちから
煙たがられた若者たちの死んだ目が
私は忘れられません。
今日もありがとう![]()
愛をこめて![]()
皆さんこんにちは![]()

今日は 「第三者から褒められていることを聞く」と嬉しい。
について私の経験からお話します。
人ってね、誰しも褒められると嬉しいですよね。
けど素直に受け取れず
照れてしまったり、自分をさげすんでしまって
謙遜してしまったり・・・。
けど、褒められるって嬉しい。
私も褒められると嬉しいもんです![]()
一対一で直接褒められるのも嬉しいけど
「お世辞かな?」とか
「機嫌取りに?」とか疑ってしまう事ってありますよね。
今日は「第三者から褒められていることを聞く」事を
学校のエピソードを交えてお話しますね。
むかしむかし![]()
![]()
![]()
担任の先生との仲の悪い生徒がおりました。
仲が悪すぎて、担任の先生が話しかけても返事もしないし話もしない。
そんな状況が続くと担任の先生も疲れてしまう。
生徒も学校が嫌になってしまう。
この状況をどうにかできないかな?と
私自身色々考えました。
私が出来ることは・・・。
ズバリ 第三者からの褒め攻撃 ![]()
![]()
ある授業から私はその生徒と関わる機会があり
少し話してみました。
「学校面白い?慣れた??」
「おもんない」
「なんでや??」
「めっちゃ 先生が嫌いやねん! マジうざい」
「なんかあったんか?」
「マジうざい あんた誰??
」
「今日は自習時間を担当することになりました。」
「じゃー寝よ・・・おもんない」
「ふーん なんで学校おもんないん?」
「俺、地毛やのに茶色いって言ってきてマジ腹立った」
「そんな事があったんやね」
「マジうざい」
「けどな、担任の先生と主任の先生と あなたの事を話しているん聞いたで」
「めっちゃ、褒めとったったわ
」
「実習中の牛の世話する時、丁寧に優しく牛に話しかけながら実習してるって」
「実習の先生も見かけによらず(ヤンキーチック
)今時の子には珍しくええ生徒や」
って話されているの私聞いてるよ!と
事実の事をこっそり生徒にお話ししました。
「マジうざい
」
と休み時間が終わって机に向かっていきました。
なんとか、課題のプリントもまじめにしてくれて。
それから、こんな事がありましたよ!って
担任の先生にも原因をこっそりお伝えして
担任の先生も悪かったなぁ・・・と言われていました。
それから、数週間が経ち
6月の体育祭の準備にクラスを見ると
担任の先生と生徒とワーワー楽しく話しながら
体育祭の準備をされていました。
あーよかった。
なかなか、人って分かち合えるまでに時間がかかったり
第一印象で人を判断してしまっていたり、
少しのボタンの掛け違いで仲が悪くなってしまったりしますよね。
そういった時、
「第三者から褒められるのを聞く」
って人をハッピーにすることができるんです。
担任の先生はクラスの生徒を責任もって
成長させるために懸命なんです。
嫌な事、言いたくない事、生徒が傷つく事だって
言っていかないといけないこともあります。
そこで、生徒との溝が生まれることもあります。
だから、第三者の私が
担任の先生と生徒との懸け橋役として
微力ながら
できることがないか??心理学脳科学を参考に![]()
今日もありがとう![]()
愛をこめて
皆様こんにちは。

今日は高校勤務の時代の事。
個人情報や機密情報などには留意してブログを書いています![]()
元々、地域ケースワーカーや
地域福祉専門委として長年勤務しており
子どもを出産を機に退職
数年間子育てをしていました。
すると、連絡が入りまして、来てもらえないか?との事。
助手という立場で高校に勤務することになりました。
助手という仕事は
実習中の補助役です。
調理実習なら、すぐ始められるように
食材を発注し、班ごとに食材を分けて
先生が見本見せる調理台にも一式の用具や材料
モニターなどなど・・・準備しておく
そして、生徒がいざ授業が始まると
指導したり、進行具合によっては
手伝いに入り
指示が通りにくい場合は
そばについてアドバイスをするなど
そんなお仕事をしていました。
実習高校だったので授業内容は多岐にわたり
被服・調理実習・保育・福祉 色々な授業を担当していました。
授業の他には
様々な会計
生徒会
進路指導部
生徒指導部
年ごとに変わり色々としてきました。
最初の数年、嫌味嫌がらせ、業務を沢山振ってくるなど
本当に今考えるとひどいものでした。
けど10年勤め、結局は体調を壊して退職せざる終えなかったのですが、
高校を退職して3年が経ち
少し、怒りの感情も治まってきたので
ブログに投稿をしていい範囲で面白おかしく
載せていこうと思いました。
大半の先生はとてもいい先生ばかりです。
しかし、私と言う学校の世界にはきっと
異物だったんだと思います。
校長先生に あなたは 「学校先生すれ」 ていないねと言われました。
だって、先生じゃないから![]()
先生には無い感覚で
私にしかできない事を、子どもたちの為に懸命に働こうと誓いました。
その日から 自分のプライドは全てすてて
子どもたちに対する想いと誇りをもって
教育現場での挑戦が始まりました。
教育現場素人の私には何が何の事かもわからない。
早速、学校に勤務した1日目試練が訪れました![]()
私の職員室の席がない![]()
これどういう事??
私の席は、非常勤の先生と共有でした。だから、私の席は定年退職され
週に3日来られる男性の先生が占領されておりました。
そんなことも、誰に言ったら良いか分からず
周りの先生は冷たい。
ある女性の先生に尋ねたら
「その仕事は総務部の仕事だから知りません。」の一言・・・![]()
![]()
私に必要な文房具一式も実費で購入していたので
職員室の机は無かったのですが、
〇〇科の先生はもう一つ実習職員室があったので
そこに私の机もあったので、そこで座っていました。
わぁ~えらい職場に来てしまった![]()
![]()
![]()
初日はクタクタ。
4/1に職員の着任式、オリエンテーショを終えて帰宅。
1週間後には新学期や入学式が始まってしまう・・・。
私は負けるわけにはいかない![]()
そう心に決めたのでした。
PS:何と戦わないといけないんだろう??![]()
学校に行きたくない。
新学期が始まる・・・辛い。
中学3年生や高校3年生なら進路の事も
思い悩む時期かもしれません。
高校生なら9月に就職試験が始まり、
今の時期は指定校推薦の選定会議があり・・・
そんな時期。
だから、この大切な時期
何としても
学校に行かなくてはいけない。
よく、学校行くの辛かったら
学校を無理に行く必要ないからね・・・
ってテレビで呼びかけられます。
けど、実際学校行きたくなかっても
親に言えなかったり
親に行っても「学校に行きなさい!」って
言われるし
学校の先生に言いたくても。
新学期始まった時は先生も忙しいし
先生に相談したくても
先生が一人になっている時を見計らって
行こうとするのも難しいし
先生に話を聞いてほしくても
周りに友達が居たら
「何言ってきたん?」なんて言われることもある。
保健室に行きたくても
保健室は陽キャな生徒が集まって
保健室の先生と話している。
始業式は、全校集会が終わり、
掃除の時間が始まり
夏休みの宿題提出や
バタバタと配布物が配られ、
担任の先生は忙しそうで・・・。
このモヤモヤしたしんどさを
誰にも相談することができないまま
一日が終わる。
そして、思い悩んでいる生徒は
配慮が出来て、先生が忙しそうやから
今日は相談するのやめよ!とか
優しい子が多い。
地域のケースワーカーとして
長年働いていた私にとって
教育の現場は素人だったが、
高等学校で働くようになり
思った以上に、
子どもたちが生きづらさを抱えていることに
衝撃を覚えました。
そして、特に新学期は目を光らし生徒の顔を
(波動を)注意深く一人一人見ていた。
始業式で体育館に一斉に全校生徒が集まる。
校長先生の話から始まり、服装頭髪検査や
指導部の先生からの話など
久しぶりに会えて「きゃっきゃ」と喜んでいる
生徒もいると思いきや
1学期とは何か違う
そして、一緒にいる「いつメン」と言われる
友達の輪にいない生徒もいる。
そういう、いつもと違う雰囲気を察知して
そっと、全校集会の合間の休憩時間に
私は声をかけていた。
「どう?しんどくない?」
何かあるのなら、いつでも話聞くのでまたおいでね。と声をかけていた。
突然声をかけられて
びっくりする生徒たちでしたが、
ほとんどの生徒が私の所へ来てくれました。
学校は大人が思っているほど
甘い場所ではないし
子どもはもちろんいい子ばかりだが
残酷な一面もある。
そして、危害を何気なく与えているいわゆる
いじめている側の生徒も
実は、家庭内で問題があり苦しんでいる
ケースもあったり
ストレス発散の為に集団心理でいじめている
場合もある。
だから、親御さんにはお願いしたい。
子どもさんの今の状況を
話を聞いてやるだけでもいい。
子どもは親にだけはばれたくない!!って
思っている子が多い。
だからこそ、親は否定もせずゆっくりと
話を聞いてやって
心の重荷を取り外してあげて欲しいと思います。
匿名で相談に乗ってもらえる相談場所もあるし、
取り合えず一人で考えずに
必ず誰かに相談をしようね。
なにも怖くない 一歩踏みだすんだ
愛をこめて![]()


