カードローンを利用する際にやはり最も気になるポイントが金利だと言えます。この金利によって返済する金額が違ってくるのですから当然少しでも金利の低い金融業者からお金を借りたいと思うのは当然のことです。
銀行系のカードローンと消費者金融とを比較すると金利が低めに設定してあるのは銀行系のカードローンということが出来ます。それなら一概に銀行系のカードローンがいいのかと言えばそんなことはありません。まず銀行系のカードローンの方が審査が厳しく、そして審査に時間がかかります。その点消費者金融の場合は即日融資を行なっている会社も多く、審査時間は最短30分といった会社も存在します。
カードローンを利用する場合は必ず審査があり、審査に落ちて利用できなかった場合でも個人信用情報機関にその情報は残ります。だから金利の低い銀行系のカードローンばかり申込むと申し込みブラックになってしまう恐れがあります。
申し込みブラックとは3件以上立て続けに金融業者の審査に落ちた場合を指し、申し込みブラックになるともうどこの金融業者からもお金を借りることが出来なくなり少なくとも半年は期間をあけて申し込みをする必要があります。なのであまり金利に拘り申し込みをするとお金を借りることが出来ないといったリスクがあるので注意しましょう。
また大手消費者金融では無利息サービスなどを行なっているので、短期間で返済出来る目処がある人は金利よりも無利息サービスがある金融業者を利用する方が賢い利用方法だと言えます。