お隣の奥さまが倒れて救急搬送された
命はとりとめたが、後遺症が残るとのこと
しばらく自宅に帰ることはできないとのこと
その数日後、体調が思わしくないお隣のご主人が検査を受けた結果、がんに罹患したことが発覚
ステージ4
何もしなければ余命‥
余命宣告されたと話された
不安いっぱいのご主人
『うちは何か悪いことしたんだろうか…』
こんなことあるんだ
昨日の続きを送ってた日常が一変してしまう
昨日の続きの明日が来ることは当たり前じゃないんだね
明日のことはわからないけど
でも
今の私にできること
身内がおらず
奥さまは入院中
私にできることがあれば
そう思い
いつでも連絡してくれと
私の電話番号を伝えた
退院した時にご飯を準備して欲しいことを頼まれた
料理は苦手だけど
ご飯を作って待っていることを伝えた
明日のことはわからないけど
未来の約束のために
私は今から何を作るか考える



