の第3試合で行われた
「ニュージェネレーションチャレンジマッチ」
の模様をお伝えする。
まだ新人の月詠(つくよみ)氷河(ひょうが)が
大型外人のレイモンドに挑戦したチャレンジマッチ。
残念ながら月詠は破れてしまったが、積極的に攻めにいく姿が
観客の心を熱くした。
■煉獄魔人■
<プロフィール>
身長:200cm
体重:154kg
得意技:バーンダガー(踏み込み地獄突き)
ファイヤーブレス(ビッグファイヤー)
ヒートミスト(毒霧)
必殺技:サラマンダーノヴァ(スーパーフリーク)
<備考>
レッスルを襲った灼熱のマスクマン。
炎を操るその巨体は、まさに炎の魔人「イフリート」そのもの。
規格外のパワーに加え、その重い打撃は対戦者を常に圧倒する。
<バックボーン>
もともとその体格を生かし、プロレスラーとして
アメリカマットで活躍していた。(リングネームはグリズリー・ジャック)
ある時、故郷のスペインで闘牛のゲストとして招待される。
その大会の最後に登場した巨大猛牛が、客席にむかって突進。
とっさに止めに入ったジャックは、手に持っていた酒を口にふくみ
着火させて、巨大猛牛に向かって吹きかけ
怯んだ猛牛の角を掴み、投げ飛ばしてK.Oさせたのだ。
観客から降り注ぐ喝采を浴び、彼は「炎の救世主」と呼ばれるようになる。
「煉獄魔人 ザ・イフリート」の誕生である。
■灼熱の暴君■
<プロフィール>
身長:215cm
体重:163kg
得意技:超テッポウ(踏み込み掌底)
オーバーハングボストンクラブ(逆エビ反り固め)
リバースパワーボム
チョークスラムバスター(秩父セメント)
アース・クエイク(超肉弾プレス)
必殺技:ダイダル・ウェーブ(ジャイアントチョークスラム)
<備考>
その肉体・スピード・パワー・スタミナ、全てが規格外!
ファン、マスコミのみならず、対戦した選手までもが
自然と口にし始める・・・。
「やつは世界最強だ」と・・・。
<バックボーン>
スカウトされたのをきっかけに、角界入りすると、
瞬く間に横綱に上り詰めるが、
戦う本能を抑えきれず、アメリカに帰国。
鳴り物入りでプロレス入りし、
当時の主軸ストーリーであった
団体抗争5vs5の先鋒に大抜擢のデビューとなる。
しかしストーリーを無視し、相手チーム5人を
たった1人で病院送りにしてしまう。
この事により、業界追放を余儀なくされるが、
見ているもの達の脳裏に、
「強いとゆう事の恐怖」を焼きつけたこの事件は、
「マンハッタンの悪夢」
として語り継がれる事となる・・・。
その後、本気で戦える場所を求めKINGSにたどり着き、
外人トップの座に君臨する。
また、自らにとって、KINGSを聖地だと思っている為、
人一倍KINGSに対する愛情が深い。