昨日、73歳新郎と50ウン歳新婦の披露宴に呼ばれてきました。

お二人のおつきあいは20年程で、1年半程前に新郎の奥様が亡くなられて、

もう喪が明けただろうということでした。



物書きとミナミのホステスということで

大阪らしくベテラン芸人さんも出席された、温泉宿の宴会のような

にぎやかでちょっと下世話な披露宴でした。



僕はお二人とはミナミの飲み屋で知り合って依頼、

新郎の博学さと新婦の古いミナミのホステスな芸達者な感じに

見入られて遊んでいただいていました。



出席者の中では今年40歳の僕が一番若く、

新郎の学生時代からのご友人などは、もう10代と変わらぬノリで

やんややんやと騒いでいました。



これからは、この世代の結婚式が増えるのでしょう。

高齢者向けのゼクシィって発刊されているのでしょうか?











いくつか好きなブログがあって、

ちょっとした時に拝見するのですが、

仕事だったり、いろんなことに

ちゃんと前向きに対応されている

姿勢が窺えるので、

自分への縁起担ぎも含めて

ペタをつけさせていただいてます。



ぼくももっとちゃんとした内容を

書き込みたいものです。








償還期限が切れてるんとちゃうか!

という位に古いアメリカ国債を換金したいと

すべてのカラーコピーを持参して、

御年75歳のおじさんがやってきました。



M資金みたいな話やないか!

という位に戦前戦後の歴史上の人物の名前が

かんたんに出てきます。



来週にでも現物を見て欲しいとおっしゃりました。



対国家に向けて発行されたとのことで、

無記名/無期限の国債でした。

利息の部分はいくつかカットされていました。



この方のご尊父があるところから預かり、

返却するタイミングを逸したので、

警察に届けて所有権を認められてたとか、

国際弁護士を通じてFRBに打診したところ、

確認のために来日すると言われたとか、

いろんなエピソードが付録されてました。




ちなみに都銀OBの方にお話ししたところ、

数年前に手がけたことがあるとかで、

その際には財務省を通じてアメリカと交渉し、

額面以下の換金になったことがあるようです。




本当かどうかわからないので、

知人のおじさんを通じて

大手証券会社の会長のご自宅に郵送しました。



本当なら、かなり面白いことになりそうです。