乳アレルギーのある太郎ちゃん

完母でしたが
搾乳機では絞れないため
人に預ける時はミルクにしようと
嫌がるのに哺乳瓶を咥えさせていました


何度目かの時、
自然に出てくる数滴を飲んだだけで
むせ始め、声が変わりカスカスに。

フォローアップ健診のついでに
主治医に質問しましたが、
「アレルギーは初回に出る。」
「何度目かでそうなったならアレルギーではない」
その言葉を聞いてホッとしました。


ところが、小児科は小児科でも
アレルギーの勉強をしていない先生の言うこと。

のちに別の専門クリニックで
乳アレルギーが発覚しました。


離乳食にも慣れ、ミルクがゆをあげたところ
一口でアナフィラキシー。

むせてゼイゼイ、目の下は紫色
慌てて気管支炎用で持っていた吸入をし
すぐ病院に連絡。
幸いにもすぐに呼吸は元に戻り
こちらを見てにっこりしてくれました。
病院の看護師からも、快方に向かっているなら
連れてこなくて大丈夫と言っていただき、
受診して血液検査で乳アレルギーが確定。
それ以降は乳完全除去のうえ、誤食時用の抗アレルギー剤をもらって、
常に持ち歩いています。

今考えれば、アレルギーの症状に間違い無いのに、
あの頃は無知すぎて先生の言葉を信じきっていました。



あの程度の理解度で安易に断定する医者もいるのだと、ある意味いい勉強になりました。