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天皇は元首である

ニュースになっているので、知っている方も多いと思いますが、自民党が憲法案に『天皇は元首』の明示と『徴兵制導入』を目指して検討しているとのことです。

保守的な自民党の特色を打ち出してきました。



まず、『天皇は元首』これは素晴らしい。
今の日本では『天皇は象徴』と明記されているため、国民の間には「象徴でしかない」という感情が生まれている。
ちなみに、「象徴」という言葉も軽いものではないのだが...。
そもそも『天皇は日本の元首』というのは外国からの常識である。

【元首】
一国の首長。国際法上は外国に対して国家を代表する人。君主国の君主、共和国の大統領など。
(明鏡国語辞典より)

では、日本では?
内閣総理大臣だというのが一般的だが、間違いだ。
天皇は、全権委任状などの外交文書の認識や大使・公使の接受をなしている。また、日本を代表する役割を果たしている。
先にも述べたように、外交は天皇を元首扱いしている。
天皇は間違いなく『元首』である。

私は大賛成です。
また、天皇については小林よしのりさんの『天皇論』を読まれることをオススメします。

徴兵制については、また後日...。

ブログからGIVE*5

お久しぶりです。
最近、ブログの更新をしてませんでした…。

その間に、ブログというモノの考え方を変える出来事がありました。
その出来事というのは、勝間和代さんの本を読んだとう、単純な事です。
が…しかし、この単純な出来事はおそらく今年一番得るものが多い出来事になると思います。

実は、勝間和代さんは前からあまり好きではありませんでした。
書いてあることを批判しようと思いながら読んだのですが、逆に感心しまくりでした。

読んだ方は分かると思いますが、フレームワーク、GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE。
ブログで実践していきたいと思います。

小春日和

高校3年生。進路も決まり、学校は昼までになった。



こんな時間の電車は意外に混んでいる。定年過ぎたくらいの夫婦が目立つ。
みんなお寿司を食べているのか、電車の中が酢クサい。

こんな日に、ノルウェーの森を読みながら帰る俺。優雅だ。笑

moumoonのライブ

大阪のアリオ八尾で、moumoon(ムームーン)のライブがありました!!


2時間前に行って最前列ゲット。
そりゃもう感動モンです。
近すぎて焦りました。
生で聴く歌声は綺麗で、寒気がしました。


それから、ポストカードプレゼント会で握手したんですが、緊張しすぎて喋れない。
ほんと情けない自分。


で、終わってトイレ行って、出てきたら……なんと!!!
2人が歩いてた!!!

また握手してもらった。
ちょっと喋れたし。
ほんと幸せでした。

amazonのレビューについて

お久しぶりです。最近ブログを書いていなかったのには訳があります。
実は、大学受験真っ只中でした。


英語と言うのは、キリがなくて困ります。
そもそも、言語なんですからね…。そんな、何年かで身につくものではないですよね。
日本語ですら、慣用句の意味なんか分からないものだらけです。
「赤ちゃんの世話に手を焼く」って言葉を小学生のとき初めて見て、かなりの恐怖を味わったのを今でも覚えています。
手を焼くだなんて、なんと恐ろしいことをするのだ!!」
真剣に、冗談抜きでそう思いました。




さて、前置きはこのくらいにして、今日はamazonのレビューについてのお話です。
amazonのレビューは★の5段階評価と、批評(レビュー)で成っていますが、この★の数を参考に購入する本を選ばれる方も多いのではないでしょうか?


まったく読んだことのない本を買う場合
「どんな内容なんだろう?」
「書いている人は、どんな人なんだろう?」
「この本の内容は、世間ではどのくらい認められているのだろう?」
など、疑問というか一種の不安のようなものは生まれるのが自然です。




しかし、私はあえてこのレビューを見ずに買います。
★の評価は表示されるので、目に入ってしまいますが気にしないことにしています。


なぜ、そうしているのかと言うと、先入観に囚われないためです。
例えば、次のようなレビューがあったとします。



「この小説は本当にすばらしい、美しい世界観、細かな人物描写、そしてこの著者どくどくの言い回し。なにもかもがこの小説を最高の1冊に仕上げている。」



これを読むと、なんだかこの小説はすばらしい小説なんだと思ってしまいます。
しかし、すばらしい小説かどうかを判断するのは、読者なのです。


「すばらしい小説」だという先入観を植え付けられて読んだときに、何も感じなかった時、あなたはどうすると思いますか?
おそらく、ほとんどの人は何も感じない自分に焦り、何も感じない小説から、無理やり何かを感じ取ろうとするでしょう。
これは、一番やってはいけない事です。





小説と言うのは、自分が素晴らしいと思った1冊こそ名作です。
あなたが、世間が名作だと言う夏目漱石の小説を読んで何も感じなければ、それは名作ではありません。
はじめから「この本は名作です。では読んでみてください。ね? 名作でしょ!!」では、本当の読書はできないのです。


これは逆も言えます。
「この本は、駄作だ!!」というレビューを読んで、そんな先入観を持ったままその本を読めば、確かに駄作だと感じるでしょう。
しかし、世間が駄作だと言っても、それはあなたにとっての名作になりうる可能性があります。
その可能性を捨てるのは非常にもったいないです。


私がお勧めするのは、本を読み終えて、自分なりのレビューをまとめた後で、ほかの人のレビューを読むことです。
そうすれば、様々な人の考え方、違った見方を知ることができ非常に面白いです。
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