こんにちはー
昨日の続きです。
湯布院を後にし、別府へと向かいます。
別府の観光といえば、地獄めぐり。
源泉?お湯に様々な名前のついた「地獄」が7箇所あります。
ぜんぶまわれる券が2000円
私たちは二箇所だけ行きました。
一箇所ごとは400円。
ではダイジェストで
きれいなブルー。
血の池地獄。
オレンジ?赤褐色。
はい、観光終わり(笑)
ここは温泉入ってナンボ!
別府市内、ほんとにほんとに温泉が多いんですね!!
公園みたいに公衆浴場があります!
これは文化です、まさに。
で、観光客が立ち寄れる貸切風呂というのもたくさんあるので
皮膚に自信がなくても安心です。
事前にネットでマークしていた、明礬温泉の立ち寄り湯へ。
1時間・1人500円で、2人で1000円。
料金はまちまちで、頭数ではなく一律1500円、とか場所によって設定は違います。
おかみさんにお金を払い、ざっと説明を受けたところで
三つ空いてる内湯のうち、好きなところを選んで入ることができます。
内湯はこんな感じです。
シャワーはなく、石鹸のみ。
純粋に温泉につかる、というような設備のみ。
明礬温泉の特徴といえば、白い湯の花!
細かい浮遊物が、かきたま汁みたいに漂っています(例え(笑))
かなり熱かったので加水してしまいましたが
それでも濃い?お湯。
肩までつかるとしっとりきもちいい!!
なんだこのお湯!!
皮膚にまとわりつく湯の花!!
効く感じがする!!
めちゃめちゃ気持ちいいじゃないか。
嬉しくてひたすら浸かっては休んで
浸かっては休んで。
1時間目一杯は使いませんでしたが
名残惜しみながら、出ました。
すごい楽しい…笑
温泉楽しい。
風呂上がりには有名なプリン。
温泉を堪能した後は
大分の駅まで足を伸ばし
(すごい大きな駅できれいでした)
本日のお宿へ。
この宿も、二つの内湯の貸切温泉しかないところです。
空いてたら入れる、という仕組み。
全部で8部屋しかないアットホームな宿。
着いてまずは温泉。
ここのお湯
すごいいい感じがする…!
な、なんだ、このまろやかさ。
例のごとく熱いので、かなり加水して入ったのですが
体が溶けるよう。
ふあっと
ふぁーっと
体に浸透して馴染む感じがする。
まあまあの数の温泉に入って来ましたが
ここの温泉は1位かもしれない。
お湯に浸かりながら
「この温泉すごくいい!」を連呼。
かけ流しで絶えずお湯が出るので
また段々と熱くなる。
常に新しいお湯って感じで嬉しい。
いやー、良かった。
皮膚の様子なんですが
連日の温泉で、随分潤っています。
ここで湯治しても一定の効果がありそう。
夕飯なしプランだったので夜は別府へ繰り出し
別府冷麺という、こちらの名物をいただきました。
宿の門限23時に間に合うよう、22時頃に戻ると
玄関入口の部屋でおかみさんが待機中。
「まだあと二組戻ってこないのよ〜、横になっちゃおうかな!」
と、ロビーのソファに横になる(笑)
自由なおかみさん…忙しいんだろうなあ。
玄関鍵かけるシステムっぽいので、ちゃんとしてらっしゃる。
これ毎日は大変だよね。
夜もっかい風呂入って、ぐっすり睡眠。
翌朝、一番の朝食時間で大広間へ行くと
おかみさんがテキパキ動いております。
早い時間の朝食は私達だけで
(といっても7時半ですよ)
おかみさんとおしゃべりする時間がたっぷり。
「今朝温泉入ったらもう熱くてねー、窓あいてると違うけど昨日最後の人が閉めたままだったみたいー。
でも加水は温泉じゃないからねー。去年の暮れに新しい温泉掘ってから熱くなっちゃって、前はこんなに熱くなかったんだけどねー。
温泉て時間が経つと湧く量が減っちゃうから、新しく掘らないとだめなのよ。もう、頑張んなきゃね!」
ワンセンテンスに情報が多すぎる!笑
去年温泉掘った!?
さすが別府。
あと「加水は温泉じゃない」
これ名言ですよね。
別府人の名言です。
とまぁ、いろんなお話を聞かせてもらって
おいしい朝ごはんを食べて
また温泉入って
3日目、昼過ぎには飛行機で帰宅です。
なんだこの絶景はよ!
大分県、山も海も超近い。なんていい景色。
別府温泉良いところだった。
2日目の夕飯から宿へ帰るとき
風呂桶を持ったおばあちゃんがトコトコとあるいていました。
お風呂あがりのよう。
うわぁいいないいな
自宅の風呂代わりに温泉なんて。
温泉が身近な別府。
住んでる人が羨ましい!
またいつか行きたいと思います。
曇天(笑)






