こんにちは、ユウです。

 

今回はプログラミング未経験からAIエンジニアへ内定を頂いた自分の経験から、

職務経歴書の書き方における失敗談や注意点を書いてみたいと思います。

 

 

このブログに自分が使用した職務経歴書の

雛形の写真を添付しておくので参考になれば嬉しいです!

 

ちなみに職務経歴書の書き方を工夫してから書類選考の通過率が上がりました!

 

 

 

僕は文系大学卒プログラミング未経験の状態からAIエンジニアへ転職を目指しました。

 

マザーズに上場している都内のAIベンチャーから内定を頂くことができましたが最終的に内定辞退しました。

 

なぜ内定辞退したのかは下記のブログにて書いてあるので見て頂けたらと思います!

はじめまして

 

 

 

さて今回の本題である職務経歴書の書き方の注意点として、

 

  1. テクニカルスキルを書く
  2. ポートフォリオの作成
  3. オンラインスクールを利用していれば受講歴も書く
  4. Udemy・AIdemyなどをのサービスを利用していれば受講歴を書く
  5. 書籍で学習した内容について

 

 

上記の5点を意識して職務経歴書を作成すると良いと思います。

なお、自己PRなどの一般的な内容については今回は割愛させて頂きます。

もし需要があるようなら改めて書いてみたいと思います。

 

 

①テクニカルスキルを書く

 

テクニカルスキルを書くとは、

例えばPython:〇年

といった具合に勉強期間を記入します。

 

また、プログラミング言語だけではなく、

AWSやSQL、GitHubなどの学習経験があればそちらも記入しましょう!

そういった周辺の知識もとても重要です。

 

 

②ポートフォリオの作成

 

ポートフォリオの作成はとても重要です。

ポートフォリオとは実績や能力を証明するための資料となります。

些細な物でも大丈夫なのでこれまでに作成した成果物を記入します。

GitHubなどにコードがある場合はURLを記入しておいても良いと思います。

面接の際にも「課題を解決した経験はありますか?」とよく問われます。

 

「こんな課題があったため、こんなサービスを作成して解決しました。

その時のコードがこれです。」

といった具合に話せると面接での印象は良いと思います。

 

もし、現段階でポートフォリオがなければ今からでも遅くないので何か作成してみましょう!

 

 

③オンラインスクールを利用していれば受講歴も書く

 

オンラインスクールを利用していた場合は、受講期間と受講内容を記入しましょう。

最終的に作成したものがある場合はそちらも記入してください。

 

④Udemy・AIdemyなどのサービスを利用していれば受講歴を書く

 

こちらもオンラインスクールと同様に記入しても良いと思います。

 

 

⑤書籍で学習した内容について

 

大体の方が書籍を利用して学習されていると思います。

書籍名と著者の名前を記入すると良いと思います。

 

 

 

 

僕はディープラーニング検定(G検定・E資格)を取得していたため、

資格取得を全面的にアピールしていました。

今思えばそれが失敗だったと考えています。

 

資格だけではスキルの証明になりません。

資格だけでは転職出来ません。

そのように感じました。

 

未経験の方はスキルを証明できるものがないため、

オンラインスクールや書籍での学習経験でも良いので記入することが大事だと転職エージェントの方に教わりました。

 

余談ですが、

転職サイトや転職エージェントはちゃんと選んだほうが良いと思います。

 

リクナビやDODAなども登録していましたが、IT業界に関する知識は少ないと感じました。

(あくまで個人の見解です。)

 

職務経歴書の添削もOKをもらっていましたが

ほとんど書類選考を通過することが出来ませんでした。

 

しかし、クリーク・アンド・リバーという会社のエージェントさんにしっかりと添削してもらった結果、

書類選考の通過率が格段に上がりました。

 

その際に指摘されたのが先述した5項目です。

それまではオンラインスクールの受講歴などは一切書いていませんでした。

職務経歴書に記入できるというのはオンラインスクールのメリットかもしれないですね。

 

 

他に反省点として、

僕は自分で課題を見つけて自分なりのサービスを作るといった経験がほとんどありませんでした。

そのため未経験からエンジニアを目指す方は自分のポートフォリオを作成するのは必須だと考えています。

何度も書きますがGitHubのURLなども有効だと思うので

必ず何か自分なりに作成してください!

 

僕と同じ失敗をしないように気を付けてくだい!

 

 

 

今回は以上になります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

このブログによって、自分と同じような失敗をする人が1人でも減ることになれば嬉しいです!!