こんにちは
すっかり秋ですね![]()
紅葉もきれいに色づき始めましたね
おいしいものも秋らしくなって
今年は柿を毎日食べています。
今回は少額訴訟についてですが
特徴は
①60万円以下の金額の支払いをめぐるトラブルに限る
②原則1回の期日での裁判になる
③証拠書類、証人は審理の日にその場で調べられるものに限る
④支払いは分割、延滞損害金免除の判決もある
⑤少額訴訟判決に対しての不服申し立てが地方裁判所にできる
以上が少額訴訟についての特徴です
私が請求したのは約40万円でしたし
時間をかけてくないため少額訴訟になりました。
期日に裁判所に出向きました。
午後1時30分からでしたのですが
初めてのこともあり
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前日からドキドキ![]()
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でしたので30分以上も前に着きました。
係りの方に控室に通されました
原告と被告と階段を挟んで別々の部屋になっていました。
当然ですよね![]()
裁判という喧嘩にならないように話し合いをする
場所ですから![]()
時間となりました
係りの方が控室にいる私を呼びに来ました。
裁判を行う部屋に入りましたら
大きな楕円形のテーブルがあり
大きな椅子が8脚あり
真ん中の椅子には裁判官、右には書記官、左には司法委員の
三人が座り
私は 司法委員の隣に一つ椅子を置き座りました。
そしてすぐに相手の方が呼ばれて部屋に入ってきました。
私は少し緊張をしていましたが
相手の方に会うのも初めてだったので
しっかり見てしまいました。
電話では話していましたが、
管理会社が間に入っていたため今回の法人の責任者(社長)に
会うのは初めてでした。
相手の方は私の方を見ることもなく
着席をし、これで全員揃いました。
まず、私の方に裁判官が今日は原告の代理人として来てますが
「あなたは誰ですか?原告との関係は?今回の裁判の内容は分かっていますか?」
と聞かれました。
その後に被告は誰が来ているかを聞き
始まりました。
「今回の流れとして、かなり一つづつ見ていくと1回や2回では
終わらないようです」
と言われました。
しかし今回は結果として1回の審議で終わりました。
よかったと思います。ホっ
としました。
まず裁判官が私の提出した資料にいての質問です。
賃貸契約を交わした時に内装工事費用は敷金に値しないかと
訪ねてきました。
私は契約書にあるように
過失がない場合に対しての内装工事費用であって
過失についてな全て請求させてもらいますと話しました。
次に裁判官は被告に内装工事費用についての
認識を聞きました。
すると当然でしょうが敷金として考え今回の請求額からは差し引き
全ての請求内容は普通に使っていれば起こり得ることだと
話しました。
このように、裁判官は原告、被告というように交互に
質問をしていきます。
途中で話に割り込むなどという雰囲気にはならず
緊張した空気を裁判官は出している部分を感じました。
その横では書記官、司法委員の方はメモを取りながら
裁判官の話にうなずきながら黙って聞いていました。
最初から原告、被告の食い違いが浮き彫りになった瞬間を感じました。
この続きは次回にお話しさせていただきます。