ホームページ運営のノウハウとは
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レンタルサーバー選び その2

今回は「緊急企画」
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という程の内容でもありませんが、
ホームページ制作のご相談を伺う際に、非常に多い
ご質問について、ご紹介します。


ホームページのスペースをレンタルする際の注意点

まず明確にしなければならない点があります。
それは『ホームページの目的』です。

これがハッキリしませんと、何もご相談には
乗れません。

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 (例)
  ・「個人の趣味のページ」
  ・「団体の活動紹介のページ」
  ・「商品・サービスの販売のページ」
  ・「その他」
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目的により、ページ制作方法も異なってきますし、
運営方法も異なります。

またレンタルするホームページのスペース側で
禁止されている行為はないかの確認が必要になって
きます。

特に注意をしなければいけない点として、下記の
ような注意点があります。

---------------------------------------------
 注意点
  ・商用利用をするか
  ・音声ファイルなどを使用するか
  ・メールフォームや掲示板などを独自で
   制作する予定はあるか
  ・セキュリティ(SSL)は必要か否か
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上記のような点には、非常に注意が必要です。
立ち上げ当初では行わなくても、後々は行う予定で
あれば、要注意です。

その都度、ホームページスペースを渡り歩くので
あれば構いませんが、そんな引越しを繰り返す事は
そのホームページに来て頂く来訪者にとっては、
いい迷惑となります。

また商用利用などを行う際は、プロバイダーの提供
しているホームページを利用する事は、あまりお勧め
しません。

プロバイダーを変える事で、利用が出来なくなって
しまい、その度に引越しが必要になってしまいます。

やはりホームページをスペースをレンタルする際には、
ある程度の使用目的を明確してから、選ぶ事が重要に
なります。

SEO対策 検索エンジンを知る「ロボット型編」

今回は検索エンジンの『ロボット型』検索エンジンについて、
ご紹介します。

「ロボット」という言葉からも連想されるかと思いますが
ロボット型検索エンジンとは、人ではなくシステム
(プログラム)で動いている検索エンジンです。

簡単に流れをご紹介しますと、クローラー(crawler)と
いうロボット(システム)がアンカーリンク (< A > ~ < /A >)
をたどって世界中のホームページを巡回します。

その巡回の際に集めた情報をデータベース(情報の倉庫)
に保存し、独自のアルゴリズム(判断基準)で順位付け
していきます。

もっと簡単に説明すると、
ロボットが勝手に人のホームページのリンクをたどって
情報を集め、それを検索結果に表示している訳です。

ですので、自分から掲載の申請を行わなくても、
どこかのホームページからリンクされていれば、
知らぬ間に情報を回収され、表示されてしまいます。

反対に、表示させなくする方が大変なくらいです。
(特殊なタグで掲載をさせなくする)

ですが、勝手に掲載してくれるのはいいのですが、
掲載される順位があります。

通常、世間一般では30位以内に表示されていなければ
ほとんどの人はクリックしないと言われています。

そこで、SEO(検索エンジン最適化)対策が必要に
なってくるわけです。

SEO対策 検索エンジンを知る「ディレクトリィ型編」

検索エンジンの種類を大きく分けると2種類になる事は
前回ご紹介しました。

今回は、その2つに差について、ご紹介していきます。

まずは、『ディレクトリィ型』検索エンジンです。
主なサイトとしては「Yahoo」「goo」「dmoz」などです。

現在、その他にもテーマをしぼった中小の登録サイトは多数あります。

こういったサイトには、掲載依頼を定められた方法で依頼しない限り
掲載されることはありません。

またどのカテゴリ(キーワードのページ)に掲載するかを間違うと
「せっかく苦労して掲載されても効果がない」なんて事が起きます。

サイトによっては、複数のカテゴリに掲載可能な場合もありますが、
あまり1つのサイトが複数のカテゴリに掲載される事を嫌がる
サイト管理者もいますので、注意が必要です。

やっつけ気分で行うのであれば、やらない方が良いでしょう。

しっかりその登録サイトを分析して、自分のサイトをどこに掲載するかを
決めた上で、掲載申請を行った方が良いでしょう。

掲載申請については、「登録する」や「推薦する」等そのサイトにより
呼び方も違いますので、まずはサイトマップなどをしっかり読む事から
スタートとなります。

字を読むことがめんどうだと思う方は、ネット活動はやめた方が良いでしょう。


またサイトによっては、バナーも必須の場合があります。
【200×40ピクセル】と【88×31ピクセル】のバナーは用意しておいた方が
良いでしょう。

SEO対策 検索エンジンの種類

SEO対策の方法についてですが、まずここで1つの疑問です。

少しでも多くのお客様を呼び込む事で、販売している商品が
本当に売れるのでしょうか?

確かに売れます・・・いや、可能性大きくなります。

1ヶ月に100人以下のアクセス数のサイトから、購入者を
出すという事は、最大に売れても受注は100件です。

1ヶ月に10,000人のアクセス数のサイトから、購入者を
出すという事は、最大10,000件の受注を見込めます。

もちろん、そんな事は事はありえません。

ですが、商品を見て頂ける回数は大いに越したことは
ありません。

では、やはり数を増やす方法を考えましょう。

どのようにすればアクセス数は、増やす事ができるでしょうか?

まず1つに「自分のサイトにたどり着く道を多くする事」です。
これは、他のサイトからリンクを貼ってもらう事です。

ここでホームページ制作初心者は、相互リンクを考えます。
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 ※ 相互リンクとは
   自分と相手のホームページ同士でリンクを貼り合い
   自分のホームページに訪れるユーザーを補完しあう事。
----------------------------------------------------------

これは、あまりお勧めできません。
反対に自分のホームページに来たお客様を他へ誘導する事に
なり兼ねません。

それはつまり自分のホームページにお客様が滞在する時間を
減らす事になります。

基本的は、お客様の滞在時間は多いほうが良いと考えます。
(もちろんすべてに当てはまる訳ではありません)

では、どうすれば良いでしょうか?

そこで1つの手段が自分のホームページへのリンクだけ貼る事が
できる方法を探します。

それが登録(ディレクトリィ)型検索エンジンです。

検索エンジンには、大きく分けて2種類あります。
 ・ロボット型検索エンジン
 ・登録型検索エンジン
上記の2種類になります。

【ロボット型検索エンジン】とは、クローラーというロボット
(システム)が世界中のホームページのリンクを巡回し、そこで
集めた情報を集計し、独自の判断基準(アルゴリズム)で順位付けし、
検索結果に表示していきます。

ロボット型検索エンジンは、勝手に巡回してくることもありますので
気付けば、掲載されている事が多々あります。

次に【登録型検索エンジン】とは、掲載希望者が掲載依頼を出し、
「登録型検索エンジン」は、担当者が情報を見て確認し審議した結果で
掲載するかを判断します。
これは、現在非常に面倒ですが、反面、一番気軽でもあります。

では、各検索エンジンに掲載される方法を考えましょう。


次回からは、各検索エンジンへの掲載方法を個別にご紹介します。

SEO対策とその意味

SEOとは"Search Engine Optimization"の略で、和訳をすると
「検索エンジン最適化」と言います。

つまりSEO対策とは『検索エンジン最適化対策』となり、
【検索エンジンに的確に掲載される為のノウハウを施した
ホームページ構築】を一般的に指します。

勝手に人のホームページのキーワードを抜き取り、そして決めて
第3者に公開・誘導していた検索エンジン。
(これはロボット検索エンジンを指します)

それが年月を重ねていくうちに、閲覧者を誘導してくれる
便利ツールだと、認識が変わってきました。

特にこの流れは「ショッピングサイト」の増加により
大きくクローズアップされるようになりました。

「個人でもホームページを利用する事で、物販が気軽に行える」
だが、ショッピングサイトを運営し始めると、ここには大きな
問題がある事に気付きます。

ホームページとは、インターネットという大海の中に浮かぶ
小島のようなものです。

商材を簡単に売れる事ができても、広報をきちんと行う事が
できなければ、商売は出来ません。

ショッピングサイト運営者は、まずこの問題にぶつかります。

結局は、簡単に始める事ができる商売でも、商売とは簡単に
儲かるものではないのです。

実際の店舗運営とインターネットでの店舗運営は、広報の方法も
異なってきます。

もちろん実際店舗の広報のように、チラシや雑誌広告への掲載が
全く効果がない訳ではありません。

ですが、それを行うということは、実際店舗を持つのと同様に
大きな広告費を導入する事になります。

そこで、インターネット特有の方法も探してみる必要があります。

その中の1つがSEO対策です。

SEO対策とは、誰でも出来る事から、SE(システムエンジニア)が
行うような高度な技術まで幅広い方法があります。

基本は、検索エンジンから少しでも多くのお客様を呼び込めれば
いいと考えます。(ここには大きな問題が隠れていますが・・・)

では、検索エンジンで少しでも多くのお客様を呼び込むとは
どのようなことなのでしょうか。


それについては、次回にご紹介します。

レンタルサーバー選び

今回は、ホームページを始める上でまず必要になる
ホームページスペースの選び方についてご紹介します。

今回は、ホームページを開設する中でも商用利用も
考えたホームページスペースの選び方です。


通常、ホームページを開設するにあたっては、無料の
ホームページスペースを借りるのが主流になっています。

ですが商用利用も考えた場合、無料のホームページ
スペースではほとんどの場合、商用の利用を許可して
いません。

また商用利用の場合、買物カゴやメールフォームなど
CGIプログラムを用いる事が大半です。

このCGIプログラムについての対応も、無料の
ホームページスペースでは、大半のサイトが許可を
していません。

そこで、自分で有料のホームページスペースを
借りる事になります。

有料のホームページスペースとは、別名「レンタル
サーバー」を借りると言います。

「レンタルサーバー」とは、『サーバー』という
インターネットに接続する事を目的に組まれたパソコン
を保持・管理している会社からその『サーバー』または
『サーバーの一部』を借りる事を言います。

この「サーバーを借りる」という言葉と「サーバーの
一部を借りる」という事の違いですが、下記のように
なります。
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 ◆「サーバーを借りる」
  ・基本的にサーバーを借りるとは、サーバーを管理
   している会社より1台のサーバーを借りることを
   指します。
  ------------------------------------------
  (例)不動産の場合・・・
     「貸しビル」をまるごと借りる
  ------------------------------------------

 ◆「サーバーの一部を借りる」
   (別名:共有サーバーを借りる)
  ・サーバーの一部を借りるとは、サーバーを管理
   している会社より、1台のサーバーを複数の
   ユーザーで借りることを指します。
  ------------------------------------------
  (例)不動産の場合・・・
     「貸しビル」を1フロアを借りる
  ------------------------------------------
 上記のような違いがあります。
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もちろん「どちらが快適か?」といえば、サーバーを
1台レンタルした方が快適に運営が出来ますが、通常
サーバーを1台まるごと借りると月額¥10.000以上は
当たり前です。

そこで、通常「共有サーバー」を借ります。
こちらのメリットは、なんと言っても安く借りる事が
できます。
後にご紹介しますが、安いサーバーでは月額¥500程度
で借りれますので、誰でも気軽に借りる事が可能です。

「共有サーバー」のデメリットは、複数のユーザーで
1台のサーバーを利用していますので、容量が
ある程度しかない事、また同じサーバー内で他の
ユーザーがサーバーに負担のかかる事を行うと、影響
を受けてしまいます。
その為、共有サーバーの場合、細かな利用制限が規約
などで設けられています。規約は各社さまざまな内容
がありますので、レンタルする前に必ずすべてに目を
通す必要があります。

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【低価格の共有サーバー】
 ◆さくらインターネット
  ・URL: http://www.sakura.ad.jp/
  ・ 容量: 300MB
  ・初期費: ¥1.000
  ・ 費用: ¥1.500(年額)

 ◆ロリポップ
  ・URL: http://lolipop.jp/
  ・ 容量: 200MB
  ・初期費: ¥3.150
  ・ 費用: ¥315(月額)

 ◆プチケント
  ・URL: http://petit.kent-net.jp/
  ・ 容量: 100MB
  ・ 費用: ¥3.650(年額)

 ◆バンビーノ
  ・URL: http://www.bambino.cc/
  ・ 容量: 200MB
  ・ 費用: ¥5.250(年額)
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ただしここで一番のご注意です。
低価格のレンタル共有サーバーを借りる上での心得と
なりますが、あくまで月額数百円しか払わずにサービス
を利用することになります。24時間電話サポートなど
はあるはずがありません。

サポートについて、「サポートがきちんとしていないと
信用できない!」なんてお考えの方は、それなりのサー
ビスを提供しているサイトをお探し下さい。

払うお金をケチった分、自己責任で管理を行う義務が
発生するのは、当たり前です。

インターネットの業界・世界は、自己責任や自己管理に
対して、実店舗の世界よりもシビアです。

モラルのない人や努力をしない人は、相手にされません。

その上で、自分が利用するサービスを選ぶことが重要と
なります

ご挨拶

初めまして。

このブログでは、インターネットにおいて、
ホームページをお持ちの方(主にショッピングサイト)向けに、
『自分のページをどうやったら繁盛させる事が出来るか』を
アドバイスさせて頂きたいと思います。

もちろんショッピングサイトを運営していない方でも
十分ご自分のサイトに活かす事は出来るかと思います。

何事においても「どのように自分の目的に活かすか」が
重要であり、反対にそれが出来ない方は何をやっても
優れた結果を残す事は難しいかと思います。

ご興味をお持ちになった方は、是非ご参考にお試し下さい。