先日、家で作った蓋物を師匠に査定してもらいました。(その時のお話)
師匠の指摘や前回の反省を踏まえて、蓋物に再チャレンジです。
反省① 蓋は予備も作りました。
反省② 蓋のサイズはこれからずっと7cmに統一することにしました。
前回は、本体を感覚的に作って、それに合う大きさの蓋を作っていました。
これからは本体の口の大きさも統一して作ります。
こうすると、予備に作った蓋が、どの本体にも適応できます。
さらに、蓋と本体を別日に作ったとしても、
常に7cmで作ればサイズが合うはずです。
指摘点① 蓋の形を本体と調和するように作る。
以上の点に気を付けてひいてみましたよ![]()
蓋物を作っていて、痛感するのは
「パス」が欲しいっ!
ということ。
パスとは、こんな↓外径や内径を測る道具です。(径じゃなくてもいいけど)
コンパスも仲間だと思います。
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本体の口の径は定規で簡単に測れますが、
つまみのある蓋の径を測るときは、つまみが邪魔で
正確に測りにくいのです。
パスなら つまみをまたいで正確に測れますからね。
今度100均のコンパスを改造して作ろうと思います!
作ったらブログでご紹介します。
(その記事はコチラ)



