昨日、陶芸教室に行きました。
たくさんある釉掛け待ちの作品たちに釉掛けしてきました。
でも、まだ釉薬が決められないものもあり…
まだ全部は終わっていません![]()
新しく買ったチタン系の釉薬が思った通りに焼けなかったのがイタイです。
これを掛けようと思っていたのでね。
師匠曰く、
うちの教室の窯は、チタン系のマット釉が熔け過ぎる傾向にあるのこと。
それを早く聞きたかった…![]()
マグネシア系やカオリン系は大丈夫とのことでした。
今度はそれらの釉薬でリベンジします。
あと蓋物の査定を師匠にしてもらいました!
2つとも合格でした!
満点ではないですが…。
減点ポイントとしては、蓋が重いこと。
ちょっと厚めだったようです。
蓋だけ持つと、小さい部品なので重さはさほど感じませんが、
これを本体に乗っけると、一気に重さを感じます![]()
今回は蓋物で、置いて使うことが前提なので
多少重くてもOKですが、
今後、急須やポットに応用するとなると
重いのはNGです。
また課題が浮かび上がりました。
一歩一歩着実に進歩していくのが楽しいです。
「形はいい」との太鼓判をいただきました![]()
自分的にこだわって作った点なのでよかったです。
師匠は、やっさし~い口調で
忌憚のない、ハイレベルな指摘をくださるので
とても助かります。笑
今回、予備の蓋も作っておきましたが、乾燥が進むと
本命の蓋のサイズが合わなくなってきて、
予備のがピッタリになりました。
素焼きしても変わってくる可能性があるので、
予備の蓋も素焼きまでします。
予備作っておいてよかった~![]()
乾燥が終わるまで壊さなくてよかった~。
今後蓋物を作るという方、
予備の蓋は最後までとっておいてくださいね!




