こんにちは。お久しぶりの投稿です。

 

忙しくなったのをきっかけに、

すっかりブログは見る専門になってしまっていました。。。

 

でも、相変わらず陶芸は楽しく続けていますニコニコ

 

 

久方ぶりに自分のブログの管理画面を見ると、

未公開の記事があることに気づいたんです。

 

これは皆さんにシェアした方がいいなと思ったので、

今日投稿した次第です。

 

以下、そのときの記事です。

 

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ここのところ蓋物を練習していて、その記録が

なかなかよいNG事例集やポイント集になっているので、

まとめたいと思います。

 

★印をクリックすると該当記事に飛びます。

 

●蓋物製作のポイント

 

・本体に「かかり」のついたものは、胴を膨らますと難易度が上がる。

・蓋は予備として多めに作っておく。

・予備の蓋は素焼きまでする。

・蓋を削るとき、プリンの瓶など透明な筒状のものをシッタとして使うと◎ 

・蓋と本体の形が調和するように。

・本体の口の大きさも予め決めて作る。

・パスは必須。

・パスとして、こんな代用品も。

・蓋は軽く、薄く作る。

 

 

今後蓋物を作る人の参考になれば幸いです。

 

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次の投稿はいつになることやら。。。

先週の陶芸教室で作った、急須です。

 

 

 

今週行ってみると、先週作っておいた蓋が2つとも小さく縮んでしまっていました!

なので、新たに蓋作り直しましたあせる

 

その後、削りと組み立てです。

忙しい忙しいDASH!

 

いつもより1.5時間オーバーしても間に合わず。

持ち手の接着だけは家でやることになりました。

(ここで慌てて失敗する人が多いのだそうで。わかる。)

 

 

急須のつもりで作っていましたが、実は

「ポットの方が使うんだよねー。急須は収納場所も取るし…」

と思っていたんですてへぺろ

 

 

そんな人が多いのか、師匠が

「急須にします?」

と聞いてきてくれました。笑

 

で、「ポットにします」と答えましたニヤリ

 

急須の握り手の付け方のポイントは口頭で教えていただきました。

 

 

 

家で持ち手を付けて、蓋も削って、完成したのがコチラ。

 

 

蓋は乾くと縮むので (それでいつも失敗するので)

ちょこっと大き目に作りました。

 

サイズが合いますよーにビックリマーク

こないだの陶芸教室で急須に初挑戦しました。

 

 

茶こしを作るので、

きめの細かい水ひ土を選んでみました。

スルスルとひけて気持ちイイ半面、

コシが弱くて難しかったですDASH!

 

これが焼くと2割(!)も縮んでしまうので、

おーーきく作るのが大変でしたあせる

 

 

蓋、持ち手、注ぎ口と部品が多いので

いつもより1時間オーバーしました!