先日、蓋物の素焼きが上がっていました。

 

蓋は本体の口にピッタリサイズで焼き上がりましたグッド!

 

ところが蓋の裏にS字のヒビが!ガーン

 

 

 // 土の締め方が甘く、中心の密度が低いと起こるそうです。

 // 周辺の土に引っ張られちゃうんでしょうね。

 

 

予備の蓋はやや小さめになってしまって気に入らない…

 

で、今日新しく作り直しました!

 

 

 

蓋の径の大きさは7cmと決めてあるので、

こうやって別日で作り直すこともできて、本当によかったです。

 

7cmジャストのものと、ちょっと大きいものと、ちょっと小さいもの、

3つ用意しました。

 

本体は既に素焼きしてしまっているので、

これらも全て素焼きしてみないと、サイズが合うかはわかりません。

 

これでも合わなかったら…

乱暴ですが、大きめの蓋を削って調整するしかないです!!

 

 

使わない蓋が増えます~笑い泣き

 

 

 

あとは気の赴くままにカップを2つひいてみました。

 

 

以上、久しぶりのおうち陶芸でした。

お試しで作った輪花のうつわシリーズです。

 

まずは口縁を花弁型に切り落としたもの。

 

 

写真では分かりにくいですが、ピンクやグリーンが薄く出ています。

 

華やかな雰囲気のものになりましたガーベラ

 

 

乳白釉の下に、ピンク色の釉薬を吹きかけているのですが、

ピンクが本当に薄くて…

もう少し多く吹けばよかったです。

 

これには緑色のおひたしなんか合いそう。

 

 

 

 

お次は口縁を折ったもの。

 

 

織部の緑がいい感じに出ました。

濃淡もよく出ています。

 

もう少し粗目の土で作っても、濃淡が出てよさそうです。

 

 

 

今気づいたのですが、

写真の12時方向の口縁にヒビが!!

 

幸い引っかかりもないのでこのまま使いますてへぺろ

 

 

 

これには、かぶの浅漬けや筍の煮物なんてどうでしょう?

土の茶色もあるので、茶色系の煮物(切り干し大根とか!)も合いそう。

大分前に作った、耐熱パンです。

 

 

 

 

耐熱の粘土は収縮率が高く、

焼き上がったら ちーさくなっていて、ビックリ!

 

いつもの信楽の土の感覚で作ってしまいました。

想定より大分小さいです。

 

 

アヒージョをたくさん作れるようにと思ったのに、

今あるアヒージョ鍋より、すこーし大きい程度になりました。

 

ちゃんと収縮率を逆算して作ればよかった!

 

 

 

あと、他の生徒さんの耐熱の作品を見て、

白い釉薬や緑の釉薬が良かったな、と思ってしまいました。。。

この黒は単調で面白みが少ないですねうーん

 

 

いろいろ反省点はありますが、アヒージョは美味しく作れました合格