英語の勉強をしにカフェへ
いつものマ〇ドのコーヒーにも飽きてきたので、
携帯でカフェを検索
そして
フェアトレードのコーヒー豆を使用し、
「世界のためにできること」
「地球のためにしなければいけないこと」
をキーワードに環境問題や途上国の発展などに貢献するカフェ

「Kulani Kope」
に行ってみました
フェアトレード(公正取引)とは、
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、
立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動、
とのこと。(Kulani Kope店内の説明より)
フェアトレードは寄附ではなく、
発展途上国の人たちが貧困から抜け出し自立するための正当な商品の代金、賃金だそうです
途上国の人びとの“自立”を支援する、というところに共感します
貧困などの問題は、
単に先進国から寄附をすれば良い、というものではないですよね
貧困で苦しむ人たち自身が、自立し発展していこうという気持ちを持つことが
貧しい環境を変えていく大きな力になるはずです
ただ先進国の支援を頼りに「貧しい~!もっと支援して~!」だけでは、
いつまでたっても途上国の人々たちは満たされないと思います
貧困で苦しむ人びとに、
働く喜びと発展へのモチベーションを生み出すことができる支援
イイですね
で
カフェラテとミニケーキを頂きました

ケーキはクーポンサービス
こじんまりした店内で長時間勉強で居座るのは迷惑になりそうだったので
結局英語はほとんど勉強せず
ま、フェアトレードコーヒーについて知ることができたし…あまり自分をせめないでおこう

値段もリーズナブルで、
私の好きなオムライスが色々ありました
今日オーダーしたもののお味は普通でしたが(笑)、
またちょくちょく行ってみようと思います
グルメウォーカー(PCサイト)