11月12日(日)
本日は・・・
待ちに待った尾崎咢堂杯の本選当日っ!!!
予選、最終予選の中からベスト
の代表として2名が出場しました![]()
本番前、応援団が到着したことを伝えに二人を迎えに行きました。
「緊張してる?!」
Mさん、Sさん
「してないです。」
え・・・?!
さすがです。二人とも。度胸がある。
そりゃあ、2回も本番を経験し、みんなに手伝ってもらって
何度も練習したもんね。
中高生の部、青年の部と続きます。
中学生も高校生もさすが。話すのが上手![]()
下手な社会人より全然話しなれてます。
そんなこと考えてるんだ!と感心することもしばしばです。
昨日に引き続き、中高生の輝きを見せてもらいました。
さて・・・青年の部。
トップバッターはベストの代表1人目のSさん!
(本名書いちゃってもよさそうだけど・・・)
たくさん練習している声を聞きました。
本番はより一層、自分の気持ちを込めて伝えられていました。
そして、2人め、3人め・・・
とうとうラストの締めはベスト代表2人目のMさん!!!
どれだけ練習しても、何回話していても
気持ちを込めて伝えられる彼女の素直さが素敵です。
私の前に座っていた女性の方は
ハンカチで涙を拭いていました。
全員の演説が終わり、休憩を挟んでパネルディスカッション。
司会を鈴木寛 参議院議員、宮台真司 審査委員長、
蟹瀬誠一さん、藤野真紀子 衆議院議員、松沢 神奈川県知事と
昨年の優勝者 庄司さん。
「演説とは」と皆さんの意見を聞くことができました。
そこで話されていたことで一番印象に残ったのが
「知・情・意」と「テクニック」のバランスについて。
感情だけにより過ぎても、テクニックだけでもダメだと。
どう聞かせるのか、「演出」も大切だというコメントがありました。
「人を魅了する」というのはやはり簡単に分かるものではないのですね。
パネルディスカッションの後、発表と表彰式です。
昨年はざんねんな結果になったので、今年こそは・・・という想いが
ありました。
表彰を手伝いながらも 「ドキドキ・・・
」
先に表彰状を見てしまったので事前にわかってしまったのですが、
グランプリはなんとっ!!
ベスト代表のMさんでしたっ!!!
おめでとうぉぉぉ!!!
ビックリした顔で、でも嬉しそうに表彰されている姿は
なんとも言えず感慨深かった。
そして、準グランプリは松下政経塾の方。
惜しくも入賞できなかったSさんは泣いていました。
今回の尾崎咢堂杯では、念願のグランプリをいただきました。
でも、それだけではなく、この大会を通じて、たくさんのことを
もらった気がします。
代表で頑張る二人を一緒になって手伝ったり、応援したりした仲間。
優勝しても、謙虚に周りのおかげだと思える姿勢。
悔しくて、でも、やりきったと流せる涙。
たとえどんな結果だったとしても、一生懸命に自分の夢について考えた時間と
多くの人に伝えたいと思って話したこと。
それが一番の財産になるのではないかと思います。
これからは「行動」する番。
二人の夢が実現していくのを楽しみにしています![]()
予選から今日まで、長い期間になったけれど
二人とも、本当にお疲れ様でした![]()



