信じるということと、考えをやめるということ。
普段何気なく使っている「信じる」という言葉ですが、
信じるということは、考えることをやめることなのではないか
と、もやもや考え続けて1ヶ月ほど経ちましたがあまり進みません。笑
信じるということは、無条件に、それに託すことだと思います。
あらゆる可能性についてあれこれ考えていたら、そんなことできないと思うからです。
信じる、そう決めたら本来的には、それについて考えるのをやめるのだと思います。
(ネガティブに聞こえるでしょうか)
順番を変えて言うと、信じるという行為は、思考の先にしか存在しないものでもあると言えます。
考えて、考え抜いた先にたどり着いた答え、それ以外の答えはもはや自己の中に存在しない、
そう思えたものに託すことが、「信じる」こと。
それをせずに信じることは、「妄信」に近いと思います。
だから、本当の意味で何かを信じることができている人は、強いはず。
ありとあらゆる方向からそれについて考えた末に得た自分の答えだと言えるのだから。
そう考えると、何を信じて生きているかというのは、結局その人自身を表していることと同じなんだなぁ
と納得します。