立川市議会議員/公明党 高口やすひこブログ
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令和8年(2026年) 第2回立川市議会定例会 一般質問3日目 最後の一般質問

12日、『令和8年(2026年) 第2回立川市議会定例会』が再開され、ただちに一般質問が行われました。

 

私は本日午前、下記の件について一般質問しました。

1.電子社会・電子行政について

 ・20年間を振り返っての総括について

 ・公共施設や地域文化資源の活用について

 

最後の部分をご紹介します。

 

最後に申し上げます。

私が議員になって最初にうかがった質問が、この電子行政・電子社会についてで、最後も同じものとしました。私のメイン・イシュー、主要課題としてきたものです。

 

20年前、全国の行政のICT化を図る、e都市ランキングなるものがあり、当時の立川市の順位は、東京49区市の中で40位代、ワースト10にずっと低迷をしていました。市のホームページの使い勝手が悪かったのを鮮明に覚えています。

 

ただ当時から三鷹市は東京トップ、全国でもベスト10に入っており、その数年後には、全国初となるコンビニエンスストアでの住民票等取得のシステムを創り上げました。私は三鷹市を基準に考えたものです。

 

現在は、自治体クラウドを三鷹市等と共同で行うまでになりました。20年間、様々な角度から電子社会・電子行政の推進について訴え続け、現在e都市ランキングはありませんが、あれば、それなりの順位になっているだろうこと、感慨深く思います。

 

ICT以外でも、様々な質問を重ねてきましたが、基本的に私が考えることの中心にあるものは、未来のことでした。今を生きる私は一人の議員として、次の時代を生きる人たちの社会に、一定の責任があると考えてきたからです。

 

私は今任期をもって議員を引退しますが、市行政におかれましては、どうかより一層の住民福祉の向上のために、更なる精進を重ねられることをお願い申し上げまして、私の最後の一般質問を終わります。これまで、本当にありがとうございました。

 

私の前に、山本議員が一般質問を行いました。質問の中に、“ケアラー支援条例の制定について”、がありました。ヤングケアラー支援を含め、ケアを必要とする様々なケアラー支援が前進していくことを願っています。

令和8年(2026年) 第2回立川市議会定例会 一般質問2日目

11日、『令和8年(2026年) 第2回立川市議会定例会』が再開され、ただちに一般質問が行われました。

 

本日は、公明党会派からは、伊藤議員、大沢議員、瀬議員が一般質問に立ちました。

 

伊藤議員の質問に、”英語教育の充実について“がありました。このことは大変に重要と思います。私としては、子どもたちに、リスニングとスピーキング、これを徹底して勉強してほしいと思っています。

 

大沢議員の質問に、“道路交通法改正による自転車走行についての市民への影響”がありました。自転車反則金、いわゆる青切符が導入されたことにより、少なからず市民の方に動揺が出ていると思います。

 

瀬議員の質問に、“公園のあり方について”がありました。公園で花火ができるようになる?かもしれません。比較的、良い答弁だったように思います。

 

玉川上水駅南口で、街頭ご挨拶

11日朝、玉川上水駅南口で、街頭ご挨拶を行いました。

 

爽やかな日差しの下、元気に、中井あきこさん(次期立川市議選予定候補)と、一緒にご挨拶に立ちました。随分、上手になってきたと思います。

 

本日は通勤途中の多くの方に、中井さんを紹介できました。ありがとうございます。今週も頑張っていきたいと思います。

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