”(米イスラエル、イラン攻撃)力による現状変更 許されぬ”(公明新聞から3月1日付)
”(米イスラエル、イラン攻撃)力による現状変更 許されぬ”(公明新聞から3月1日付)
下記は公明新聞からの抜粋です。
政府は邦人保護に万全を
西田幹事長がコメント
米、イスラエル両軍がイランに対する攻撃を開始したことについて、公明党の西田実仁幹事長は28日夜、コメントを発表した。大要、以下の通り。
一、湾岸諸国へのイランによる攻撃も始まっているようなので、第一に邦人保護に全力を注いでもらいたい。
一、今回の米国、イスラエルのイラン攻撃は、以前から計画されていたとの情報もあり、力による一方的な現状の変更は国際法に違反し、許されることではない。
一、一日も早く、外交交渉による解決を望むが、今のところは全く楽観できない。
「遺憾」中道・階幹事長
中道改革連合の階猛幹事長は28日夜、東京都千代田区の党本部で記者団に対し、米、イスラエル両軍がイランに対する攻撃を開始したことを受け、「力による現状変更の一つの例が起きてしまった。遺憾だ」と述べ、法の支配や国際法秩序に基づき、武力でなく平和的な外交によって問題を解決すべきだとの見解を示した。その上で、日本政府に対し「邦人の保護に万全を期してほしい」と強調した。


