今日はお盆の最終日
そして
終戦記念日です
第二次世界大戦が終戦してから
早くも72年が経つのですね
私は戦後世代ですので
父母は幼少の頃に戦争体験をして
いますし、父方の叔父は陸軍兵長をしていて
部下が戦死した責任をとり、自死したと
聞いています。
私には息子が二人いますが
戦地に向かう子供を見送る母親の
心情を思うと、はやり涙が出てきますね
本当は行かせたくない
お国のため、日本を守るためと
自らをいい聞かせなければ
とても送りだせなかっただろうと
容易に想像できます
戦争はどんな理由があろうと
悲惨なものです
絶対にダメなんです
身近な大切な命が奪われる
そこに正義があろうとなかろうと
大切な愛する人を失う悲しみは
想像以上なのではないでしょうか
魂は永遠といいますし
また生まれ変わるとしても
今生きているその肉体を失い
もう2度と会えなくなるのです
死について、私達はもう少し
真剣に考えるべきなのかもしれません
命は本当に尊いもの
何者にも代え難いのです
戦争については
さまざま議論があり
何が正しいのか私にはよくわかりませんが
今の日本の教育は
いかにいい大学に行くか
が主体です。
それも大切ですし、目標をもち勉学に
励む必要は確かにありますが
命の尊さを問う教育ももっとしてほしい
と私個人的には思います
命の尊さがわかれば
自ずと自分と他者を大切に出来ていく
のではないでしょうか
平和ボケしているなぁと感じていた
今日この頃でしたが
人は危機が訪れたり
きっかけがないと日々の生活に追われ
気づいたり考えたりしないものです
皆さんも終戦記念日に思いを馳せながら
自分なりに何が大切なのか考えてみませんか?
こうして楽しめるのも
平和があってこそ
さて、今日はこれから
帰省した長男と私と次男とで
実家に行って来ます
こうして今生きていることに
ご先祖さまと両親に感謝です
