自立と依存のバランスがよいことを
相互依存といいます。
反対は
共依存
それぞれが自立していれば
共依存にはならないもの
だから
自立はとても大切なことです
ただ、人は1人では生きていけないので
必要な時は、誰かに頼りまた頼られも
します
相互依存の関係は
お互いがお互いを認めているため
一緒にいても
依存することなくまたされることもなく
真の信頼関係が出来ています
自立は大切なことです
ただ、孤立とは違います
大変な時は、自分1人で背負うのでは
なく、助けを必要とすれば
求めていい
相手に依存している時は
お互いが苦しいです
共依存の時は
わかってくれない
聞いてくれない
そう思いがち
なぜなら、
自分自身に不足感を感じているから
他者からその方をみれば
十分幸せな環境にいるようにみえても
本人が自分自身をみとめられないと
外側に承認を求めがち
そして、他人が自分をどう思っているか
気になる
けれど、それではいつまでたっても
自分自身を認め受け入れることは
大変になってしまいます
わかってほしい
気づいてほしい
そう思うのはどうしてでしょう
もしかしたら、子供の頃に原因が
あるのかもしれません
これは、インナーチャイルドといいますが
ここ数年、
かみさまとのやくそく
という映画が自主上映で公開されていますよね
胎内記憶を持つ子供達のインタビューで
構成されていますが、その中でインナーチャイルドの内容もあります
胎話士の方が大人の女性40代以上と思われますが
インナーチャイルドのワークをしている内容です
1人の女性が一生懸命頑張る頑張りやさん
他人にも自分にも厳しい女性ですが
やはり、小さい頃お母さんに認められたい
その思いが強く、今でも頑張ってしまう
それで、幸せならいいのでしょうが苦しいから
そのワークを受けたのでしょう
50代前半と思しき女性でしたがワーク後
号泣していました。
ありのままを受け入れることは
自分の負の部分を認めなきゃいけないので
自他共に厳しい場合大変ですが
それでも、やはり大切なことです
人間なんだから
完璧なことはなく
誰にでも長所短所両方あるし
得意不得意があります
逆に完璧であれば
生まれ変わる必要も無いんじゃないかな
と思いますし、人間として面白味がないよなー
と私などは思っていたしまいます。
もちろん
至らない点は正す必要はありますが
それも時と場合によりますよね
ただ、大切なのは
自分自身を認めてあげること
どんな自分であっても
それが今の自分だから
自分の足りない部分を認めると
相手の足らない部分も許せる
まぁ、家族に関して言えば、時と場合には
イライラすることはあるでしょうが
お互い自立していれば、それもサラッと
乗り越えていける
そんな感じがしておりますが
いかがでしょうか
今日は桜餅が食べたくて買いに行きましたが
道明寺粉で作ったものがなく
桜だんご
なるものを買ってきました
春が待ち遠しいですね

