クラブチャンピオンへの道

クラブチャンピオンへの道

ゴルフのお話
日々の考えや実践している事を書いていこうかと思います
目標はクラブ代表選手!
クラブチャンピオン!
みなさんのお力をお貸しください!

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前回の記事では、
ノーメッキ加工に向けて動き出したところまでを書きました。

 

本来であれば、この続編では

  • 表面処理方法の選定

  • そして発注

この流れを書いていく予定でした。

ですが、
この続編を書くことができなくなりました。

 

今回は、「なぜ書けなくなったのか」
その理由について書いていこうと思います。

 

  書けなくなった理由はシンプル

 

 

結論から言うと、ノーメッキ加工ができないことが分かったからです。

 

加工業者さんに確認したところ、このモデルはノーメッキ加工不可との回答でした。

 

理由は、
内部にタングステンが埋め込まれているため

ノーメッキ加工では、既存のメッキを除去する工程がありますが、その際にタングステンが溶けてしまうとのこと。


加工はできない、という判断でした。

  残念だけど、納得した話

正直、がっかりはしました。

ノーメッキ特有の
・経年変化
・錆び
・育っていく感じ

それを楽しみたかったのは本音です。

ただ、
できないものはできない。
そう思えたのも事実。

 

最近のクラブは、見た目以上に中身が複雑。

「削れる・剥がせる」が当たり前だった時代とは、
もう違うんだなと感じました。

 

 

  まとめ

今回は、ノーメッキ加工に向けて動き出したものの、結果的に断念することになった理由について書きました。

 

内部にタングステンが使われている以上、無理にメッキを剥がすことはできません。

残念ではありますが、「できない理由」を知れたこと自体は収穫でした。

クラブは、見た目だけでは分からない部分でしっかり設計されている。

今回はそれを再認識する機会だったと思います。

 

ノーメッキ計画はここで一旦終了。
ですが、クラブいじりの楽しみがなくなったわけではありません。

また何か動きがあれば、
その時は続きを書こうと思います。

 

 

 

 

店頭では品薄みたいですがネットでは購入できるようです。