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1848年イギリスに生まれ、1870年から古典語担当の教師としてブルックフィールド・パブリックスクールに赴任した「チップス先生」。
悪戯好きだが、快活で礼儀正しくもある生徒たちとの日々。
50歳に手が届く年齢のチップスに突然降ってわいたロマンスと結婚。
だが、あまりにも突然で悲しい妻子との死別。
さまざまなできごとと歳月を経て、いつしかチップスは、ブルックフィールドになくてはならぬ名物教師として、生徒や卒業生、同僚たちの敬愛をあつめるようになる。
しかし、イギリスは第一次世界大戦に参戦、教え子や同僚たちは次々に戦場に赴き 、戦死してゆく……
チップス先生の最大の長所は、シャレのわかる感覚と、生徒の名前と顔をすぐに覚えてしまうという点。
それゆえ、彼のまわりには、いつも笑いが絶えず、生徒から好かれていたという。
チップス先生の母校に対する愛情。生徒に対する愛情。
見習わなければと思う。
やっぱ、先生は面白くなければいけませんね。
"Because the purpose of business is to create a customer, the business enterprise has two--and only two--basic functions: marketing and innovation. Marketing and innovation produce results; all the rest are costs. Marketing is the distinguishing, unique function of the business."
「“顧客を創造する”ことが企業の目的であるがゆえに、企業の基本的な職能はマーケティング
とイノベーション
であり、この二つの職能が成果を上げてこそ、企業はその社会的使命と目的を成し遂げることができる」
マーケティングとは↓
「本物のマーケティングというものは、顧客から、つまり顧客の人口統計、現実、欲求、価値観から出発する。「わが社が売りたいと思うのは何か」と問いはしない。「顧客が買いたいと思うのか何か」と問う。また、「これこそ、わが社の製品にできること」と、いいはしない。「これこそ、顧客が探し求め、価値を認め、必要としている満足感である」というのである」
イノベーションとは↓
「イノベーションとは、今までとは違った経済的満足を与えることである。企業は、よりよくて、より経済的な財貨を供給しなければならない。革新の結果、新しくてよりよい製品とか、新しい便宜とかが生まれ、また新しい欲求が明確化される。この製品による総合効果は、経済一般の生産性を高める」
学ぶものが多いですね。
顧客ってそもそもなんなんだろーって思います。
企業にとって顧客は消費者であることはもちろんですが、それだけ?
もっとあるはず。
製造業
者にとっては、消費者もしかり、販売店
も顧客なはず。
企業のトップにとっては、従業員も顧客になるかもしれない。
顧客の定義ひとつで、かなり戦略が変わってくる。
売りたいものを売るのではなく、顧客の必要としているものを提供する。
知識を知恵に変え、戦わなければならんのですね。
森本貴幸が好きだ。
はっきりとした“プロ意識”を持っているから。
「自分はストライカー。自分の仕事は点を取ること。試合に出たら、点を取りたい。」
こう言う。
プロ意識は大事であると思う。
自分の役割をしっかり認識すること。
そして、自分のスタイルを確立していく。
早い段階で、プロ意識を持たねばならないと思う。
にしても、セリエAの放送料高い。。。
セリエA見たいのにーーーー><