デート5
健人×レストラン
健人ガールのみなさまお待たせしました。←誰も待ってないね。
私ももうそろそろ年齢をあげましょうか。24歳設定でいきます。(まだまだ若いね)
会社に新入社員でイケメンの中島健人が入り5カ月くらいたちました。
今日は私の誕生日。あー今年もまた一人寂しく残業かなーと思っていたら。
け「先輩、今日誕生日だって×△先輩にききましたよー」
私「そうだけどさ、仕事終わらないし、1人でご飯も寂しいからさ…」
け「今日は先輩が産まれた特別な日でしょ?仕事は明日俺も手伝いますから、今日は終わりにしよ?」
手をとられて、子犬感たっぷりの笑顔でそう言われたら、これは即仕事終了しましょうか!←クズw
け「もうー先輩誕生日教えてくれないから、俺今日知ったからレストラン探すの大変だったんですよー」
私「え?いつ探してくれたの?」
け「仕事中(ドヤ顔)!」
私「えーそこ、ちゃんと仕事してくださいー」
け「大丈夫だって、ちゃんとやることは終わらせてきたから。課長の目盗んでしてたから、ちょっと大変だったよー」
私「そこまでしてもらわなくても、よかったのに」
け「「だめだよ、ちゃんと産まれたことに感謝してご両親にも感謝して自分を大切にしなちゃね!」
私「ありがと。」
け「プレゼント、すぐには用意できなくて簡単だけど、おめでとう!」
24本のバラ。(セクシーローズか!)
私「わ、凄いこれ何本あるの?」
け「24本だよ。」
私「えー年の数ってさー毎年増えてくから大きくなるほど恥ずかしいじゃん」
け「大丈夫だよー来年からは家の中で渡すから。俺、ずっと言うか迷ってたんですけど、迷うくらいなら行動に移さないと駄目だなと思って…俺と結婚してください。まだまだ仕事も半人前で先輩のこと頼ってる部分も多いけど、俺絶対将来は上に立てる人間になろうと努力してるから。大きな器になって○○先輩のこと支えていきたい。大丈夫!俺にはお前とオレの未来が見えてるから。」
私「う、嬉しいよ。ちょっと考えさせてもらってもいいかな?急すぎて」(最後の文にツッコミないんかい?)
け「ダメー!先輩考えたら絶対建前とか考えるじゃん。さっき嬉しいって言ったよね?それが本音なんじゃないの?」
私「…だって、結婚てそんな簡単な問題じゃ…」
け「じゃーいーよ。俺と付き合ってよ、○○(あれ呼び捨てされた)」
私「う、うん。それなら」
け「やりー!じゃあ結婚も秒読みだね。だって俺と付き合ったら絶対手放したくなくなるよ?」
私「えーすごい自信!!」
急にあごを引きよせられてキス!!!!!
け「付き合った記念日のキスね!」
私「こ、こんなとこでしないでってば!(赤面)」
あー夜中に考えてたから文もアホですねーでも更新は朝になるというスローさw
セクガルさんにいろんな意味で謝っておきますね。ごめんなさい。
どうかセクガルちゃんのお友達が減りませんように。。。
ここまで付き合ってくれたみなさん、自分に置き換えて自由に妄想して帰ってください。
ありがとうごさいました。