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★★★★★
是非、映画館で見るべき映画!「新しい!!」と思いました。確かにブレア・ウィッチプロジェクトなんか昔ありましたが、怪獣映画を疑似体験できるホームビデオ視点でのパニック映画。とっても面白かったです。怪獣映画としてはこういう手法の映画、新しいですよね。話もきっちりうまくできてるし。話の展開もリアルな雰囲気を壊すことなくちゃんと緩急ついたストーリー展開でよく出来ているなぁ~と思いました。もともと撮っていたテープに映像を重ね撮りしてしまった、という設定も
。なかなか怪獣の全体像を現さないのも定石をちゃんと守ってる感じでヨイですし。あー久しぶりに面白い映画観ました。
関係ありませんが予告で流れた「DARK HERO」、期待度が高まります![]()
★★★☆☆
う~ん・・・。なんというんだろう。観てて「ファーゴ」を思い出しました。そういえばファーゴでも主演の女優がアカデミー主演女優賞。このノーカントリーもトミー・リー・ジョーンズがゴールデングローブ助演男優賞。どちらの映画でも凄惨な殺人事件が連続して行われていく中その事件を追う警官役で二人とも静かな演技を見せています。そんな共通点。この映画を観た感想は・・・こんな常人と少し感覚がずれている、殺人者とは関わりたくないなぁ・・ということ。そんだけか。
★★☆☆☆
キネマ旬報の2007年日本映画ランキングの上位に入っていた(記憶があった)ので鑑賞。どうも女性のほうが感情移入して観ることできるのかもと思った。少女の視点から突然現れた奔放な女性(竹内結子)との交流が描かれるのだが登場人物の誰にも感情移入できずあまり面白く思えなかった。残念。大人になった少女を演じるミムラは
。。映画自体の空気感は好き。
★★★☆☆
「至極つまらない!」「わかり辛い!」「長い」「ジブリ!」…等という前評判を聞いた上で鑑賞。
全く期待してなかった為かそれほど詰まらなくはなかった。話の盛り上げ方だとか、ところどころの演出は個人的に観てておもしろかった。
ただ…初め見ているとのび太だのの動きが妙に細かくて逆に気持ち悪くなる。個人的意見。
あと、ラストのあたり、結構面白いじゃん
と鑑賞していたのが一瞬ちょっと考え事をしていたら急な話の展開を見逃し、「え?」「何?」みたいなところが出てきてしまった
そこが悔やまれる。もう一回見直したい…いつかテレビでやった時にね![]()
。たしかにあそこらへんは子供は見てらんないだろうな~と。わけわからんだろうな~、と。
それと…ほんっとうに!ジブリ!だったね
手をつないでクルクル空中落下はまだ許せるとしても、乗り物がメーヴェ!、大木の都市
天空の城
、姫様、衣装の模様(姫様の帽子など)、デイダラ、巨神兵、森の民…などなど、あげればきりがない。だからといってつまらなくは無い。逆にそれが面白かった、という意見も
。
まあ評価し辛いトコですがいい所と悪い所足して±ゼロ、★としては3つってトコで。![]()
★★★★☆
はじまり15分くらいは色調が暗くて単調、ちょっと眠たくなるがその時間を超えれば色とりどりの死者の世界。どうやら正者の世界はモノトーンチックに、死者の世界はカラフルで楽しく、描き分けてるよう。
話的によくまとまっていて面白かった。ナイトメアービフォアクリスマスは未見なのですがいつか観てみよう
。
★☆☆☆☆
予告で描かれていたことがすべての映画です。この映画を見たけりゃ本編2時間みるんじゃなくて予告2分見れば済む。そんな映画
。たいしておもしろいストーリー展開があるわけでもなく。最後の方で申し訳程度に母親との邂逅が描かれてたり
2時間が無駄な時間です。言い過ぎか。あ~予告観たときはおもしろそ~~って思って期待していたのに
残念です。この映画期待してたヒトたくさん居ただろうになーー…。何も考えずただ楽しめばいい映画、って思ってみても、やはり物足りない!そもそもラストで、なんでそれまで散々騒動に巻き込まれてきたあの娘が主人公とくっつく感じになるの!?考えられんわ。つっこめばきりはない。まあそんな程度の映画
。デス!
★☆☆☆☆
監督はクリス・ワイツ。「アバウト・ア・ボーイ」等の監督だそうです。
話の展開はお子様向けな割に、話の内容や出てくるワードは注意して見てないとわけわからなくなるという不思議な映画。そのお子様向けな部分が詰まらなかった
。何気に見る前は期待していたのに。う~ん…
期待はずれ。劇場の真ん中よりちょっと後ろよりの席で見ていたので、もっと前で画面の迫力を存分に堪能したかったのですが…そのためにより映画が詰まらなく見えてしまったのかな
予告で使われてた場面が出てこなかったのはカットになったのだろうか。
そして次回作は…
。期待せずに待とう。![]()
・ライラの冒険 黄金の羅針盤
・ジャンパー
・クローバーフィールド
・ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
・スピード・レーサー
・百万円と苦虫女 蒼井優、森山未來
・ヘヴンズ・ドア 長瀬智也×福田麻由子
・DARK HERO
・IRON MAN
・HULK
・MONSTER(浦沢直樹)
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全編通して、まるでアドリブかの様な演技がおもしろかった
白シャツに猫背の松ケンがLとダブることも
。とりあえず桔梗屋の信玄餅は今度あのやり方にならって食べてみます