綴ってみることにした。
ブログを書かなくなってから、というか、忙しくて書く気にもならなかったけど、
娘の運動会、息子の体育祭が終わり、
忙しいながらも平穏で幸せな毎日を過ごせているな、と気付く。
そして、息子の体育祭の応援をしながら、
若いっていいな・・と、初めて思った。
年齢を重ねてきたからこそ、
経験を積んできたからこそ、
物事の対処や、感じ方が楽にできるようになったので、
年を重ねるのも悪くないな、と、ずっと思ってきたのだ。
でも、思い切り走り、叫び、無邪気に喜ぶ中学生の姿が羨ましくも思えた。
もうすっかり、応援のみをする側・・
当然か・・・あはは。
自分の中学生の頃を、まだ鮮明に懐古できるけど、
案外、人生なんて、あっという間かもしれない。
厳しい このご時世で、老後を生きていくのは大変かもしれないけど、
気持ちだけは、元気に、快楽主義で、
時には本能のままに行動するのも良いかな。
息子のクラスにイケメン男子を発見したんだぜ~。
茶髪のヤンキーだけど、超カワイイ顔した男子が。
帰宅した息子に聞いたら、
「あいつが、この間、お母さんに話をした○○だよ」って。
最近、時々仲良く話をするらしい。
「チャらいけど、優しいんだよ。」って、息子。
仕草を見てれば、何となくわかった。
知り合いの保護者に、きちんと挨拶をしていた。
「学校には来てるけど、何故か授業中はいないんだ。保健室にいる」と、息子。
あ~、私も高校時代に、そんな日々があったな、と思い出す・・・
自分の中の何かが窮屈で、適当に行動したい時期があった。
我が子には、そんな事は言えないけど・・www
今風に言うと、チャラ子だったのかも。
人は外見と、今現在だけで判断してはいけないな。
息子が、友達の中身を見れる人間になってくれていたことに
少し安心したのでした。。