太陽よりの恵み♪
皆様、コロナウイルスで新しい生活様式をいかがお過ごしでしょうか、一致団結してこの難局に立ち向かっていきましょう。今回は大月市の介護老人保健施設ももくらについて、ちょっと紹介したいと思います。介護老人保健施設ももくらでは地球環境に優しい施設を目指し、低炭素社会対応施設(太陽光発電・太陽熱利用)を目指し、施設内で利用するエネルギーの一部を太陽より頂いております。頂いたエネルギーで、電気を作り、お湯を沸かし、温風で暖房をし、自然換気をおこなっております。太陽からふりそそぐ熱を熱のまま屋根から取り込んで、施設内へ自然の暖房と給湯として施設内へ供給しております。暖房と換気を同時に実現し、室内の空気の質を向上させ、環境負荷を抑えつつ、生活環境の向上に役立てております。暖房が不必要な季節では、太陽の熱を最大限利用し、水を沸かし、お湯(約50度)を作り、施設で利用しております。また、同時に太陽光発電も行い施設で利用する月間電力量の約40%(最大発電時)を生み出します。これにより自然で優しい空気環境により、利用者さんにも地球にも優しい老健を目指して・・ももくら T 事務職