こんにちは。介護老人保健施設「つる」です。

先日、老健つるをご利用中の皆様と都留市内にあります「ミュージアム都留」企画展の内覧会に参加してきました。
今回の展示テーマは、都留市の「みち」に焦点を当てたもので、時代を経る中で歩道や車道、高速道路や鉄道など様々な「みち」が作られ、その時代ごとに都留を訪れる目的や運ばれるものが変化してきたこと、またその「みち」がどうして作られたのかを昔の資料や写真と共に紹介しています。


 

参加された方は、都留市で長く生活されていた方や都留市以外で生まれ育ったという方がいらっしゃいましたが、皆さん紹介されていた「みち」の用途や目的が時代と共に大きく変わったことにとても驚かれており、熱心に博物館スタッフの説明に耳を傾けながら、説明の都度質問をされていました。


 

「ミュージアム都留」では、年齢、性別、車椅子利用の有無などに関わらず誰もが快適に利用できる博物館サービスを目指しており、内覧会にお連れした皆様を含めた多くの方のご意見を展示の仕方や内容に反映する取り組みを行っております。
これまでも、何度も内覧会に参加し、皆さんが快適かつ楽しんでいただける展示を心がけてくださっております。


 

参加された皆さま大満足の企画展でしたので、期間限定の企画展「みち~都留を行きかうヒトやモノ~」は、令和8年6月7日まで開催していますので、ゴールデンウィークなど、都留市の近くまでいらしたとき、足を運んでみてはいかがでしょうか? 


 

介護老人保健施設つる 事務室O