先日……といってもかなり前なのですが、茨城県にある竜神大吊橋という場所でバンジージャンプをしてきました。今回ブログの当番といういい機会が頂けたので、興味のある方向けに簡単に紹介しようと思います。
日本で一番高いバンジーは200mで、次に高いのがこの竜神バンジーです。吊橋の上からダム湖めがけて100m落ち続けます。この竜神大吊橋は近くに道の駅や温泉、名勝地など観光できる場所があったので他の面でも楽しめましたが、それだけのために行くのは正直オススメしません。3秒で終わりますからね、バンジージャンプ。ぜひ友人を道連れに旅行コースの一つとしてどうでしょうか。撮影のほか鞭打ちとか吐き気とか色々後でくるかもなので。
予約時間の30分前には受け付けしてね、との案内だったので早めに行って周りを散歩しているともう叫び声が聞こえてくるわけです。目を向けるとちょうど橋の真ん中の辺りにそれ用のスペースが。どんな感じか近くで見ようかな、と橋の上に行くのですが物凄く高いんです。文字で見る100mと実際に感じる100mはわけが違う。本当に30分後にここから跳ぶのか?アホか?というかそもそも跳べるのか?と手遅れな後悔とプレッシャーをひしひし感じながら受付窓口へ!
誓約書にサインしたりハーネスを取り付けてもらったりした後、これからの流れや靴のチェックなど簡単なレクチャーがあります。ここではGoProを借りることが出来たので腕に取り付けてもらい準備完了。貴重品を預けてスマホを片手に橋を渡っていきます。ここからもう(嫌な)ドキドキが止まりません。周りの人も「あーこの人これから跳ぶんだ」みたいな視線を送ってきます。
橋の中央にドアがあり、そこからバンジー用のスペースに降りていきます。そこで最後のレクチャーがあります。え、跳び終わった後に3つも作業があるんですか?気絶したらどうなるんですか?とは聞けませんでした。順番になったら録画を開始するよう教えてくれますが、外の景色が映るよう調整するのを強くオススメします。着けてもらっていた場合すごい顔が残ります。
もうここまで来るとスタッフさんに言われるまま事態が進行していきます。鉄骨から手を放せ?無理ですって。深呼吸しろ?意味ないですって。カウントダウンしたらジャンプ?いや超早口じゃないですか。とスムーズにジャンプすることが出来ました。心構えとか無いです。もう勢いで跳んでください。というかこれで跳べなかったら正気に戻って跳べなくなります。
終わった後はウィンチで巻き上げられます。足の震えをごまかしながらなんとか受付まで戻り、あなたは〇〇メートルのバンジージャンプを達成しました!という証明書を頂けます。度胸の証明の他に割引証になってます。もっと高みを目指せって意味なんですかね。この次は国内最高なんですけど。
ということで以上が簡単な流れになります。ここまで読んだ方はもうバンジーが出来ます。ぜひチャレンジしてみてください!
介護老人保健施設いちのみやケアセンター H・U




