スキー部としての活動に一区切りつきました。
部活の合宿が終わって個人的に残り、今日12月31日、11日間の北海道、うち8日のスキーを終えて、これから群馬に帰りまーす!
部活引退。
引退するつもりはさらさら無く、今シーズンも現役部員以上に滑り込む気満々だし、でも、気がついたら同期8人と一緒に、とりあえず引退という形になってました。
スキーヤー3人、ボーダー6人。
男4人、女5人。
同期に恵まれて5年間スキー部として頑張ってくることができて本当に良かったと思ってる。
振り返ると、楽しいことだけじゃなかった。
でも、そんなにツライこともなかった。
ただ、「楽しいことだけじゃなかった」とか言ってみたかっただけ。
基本、全部楽しかった。だって、スキーが好きだから。
でも時たま、部活の方向性と自分の方向性の違いに悩んだ。これはほんと。
そんな時もあったけれど、今は、方向性が違ったからこそ良かったって、心の底から思う。
1年の時は2級に落ちるレベルだった私が、鬼キャプテンのおかげで結局1年の春までには1級をとれるまでになれた。鬼キャプテンとか言ってるけど、私も当時は1年のくせして鬼部員だったから全然苦じゃなかった。
2年3年はキャプテンも変わって、元々そうだったという、楽しく滑るってゆー雰囲気の部活にどんどんなっていったから、一人ガチな感じだと浮くし、あまり気持ちを出さないようになった。みんなと楽しく滑るってゆー楽しさに気づけはしたけれど、心のどこかで鬼部員の面も残っていて、自分でも複雑だった。なんだか気持ちが中だるみして、何か高い目標のことをしようとは思わなかった。
でも、私はもっと出来る、何か結果を出したい、と思う自分がいて、
4年で幹部になって夏にちょっと個人練習したら、秋の学生大会で優勝出来て、あれ?イケる?なんて思って、モチベーションが一気に上がった。
でも、大学生なのに冬休みは1週間しかなくて、結局全然練習できないまま1月に初めて技術選に出たりしたけれど、やっぱ練習が足りなかったなー、なんて思う結果だった。
スキーだけ出来る環境にあるわけじゃないから、もちろん勉強もしつつで、2月に、めっちゃ嫌われている教授の勘違いで合格していた科目を不合格にされた。
手違いのまま再試験を受けさせられて、そんなこんなで懸けていた大会前に全く練習ができなかった。
大会当日の朝4時に家を出て7時にスキー場に着いて、滑るの自体約1ヶ月ぶり。
そんな、最悪のコンディション。
そこで、僅差で2位だった。
正直、周りの滑りをみて、いつもの私なら優勝出来た、って思った。
最悪のコンディションとかでも優勝出来なきゃ意味がないし結局それごときで優勝出来ない実力だけれど、約1ヶ月ぶりにスキーをするのに大会に出るだなんて聞いたことないし、教授を恨んで、まぁそんなこんなでけっこー病んだ。
でも、滑りまくった。全日本の技術選も観に行った。あの舞台で滑りたい、そんな思いが膨らんだ。
で、部活の方向性と自分のスキーの方向性が違くて良かったと思ったのもこの時期。
部活は楽しく滑る。
ガチで練習するのは一人とか、何人かとかの方が私に合っていると気づいた。みんながみんなガチだったら、精神的に私には無理だな~と。
全日本で刺激をうけてテクニカルも受けた。結果は酷かったけれど、自信にもなった。
5年になって、さぁ幹部も終わり、部活でも自分の滑りに集中していっちゃうぞー!なんて思ったら、1年生が先輩スキーヤーと同じ数だけ入部してくれた。
嬉しい反面、かなり大変だった。
教えるの先輩の数が足りなくてハンパないし、道具も全然足りないし。
でもその分ほんと若いパワーがたくさん入って新鮮で楽しかった!
とにかく5年間とっても楽しかった!
可愛がって下さった先輩方、頼ってくれた後輩、助け合えた同輩、恵まれた環境で過ごせてよかったーーーーー!
合宿後、残って滑っていた期間中、知らない方から滑りの面でお声かけ頂いたりする機会が何度かあり、信じられないけれど嬉しかった!
整地はかなりいい調子っぽい!けど、
自信はないし、不整地はまだまだ頑張らねばー
来年もいい年になりますように!
ありがとうスキー部で過ごした5年間!
ありがとう2012年!
2013年も楽しむ!
部活の合宿が終わって個人的に残り、今日12月31日、11日間の北海道、うち8日のスキーを終えて、これから群馬に帰りまーす!
部活引退。
引退するつもりはさらさら無く、今シーズンも現役部員以上に滑り込む気満々だし、でも、気がついたら同期8人と一緒に、とりあえず引退という形になってました。
スキーヤー3人、ボーダー6人。
男4人、女5人。
同期に恵まれて5年間スキー部として頑張ってくることができて本当に良かったと思ってる。
振り返ると、楽しいことだけじゃなかった。
でも、そんなにツライこともなかった。
ただ、「楽しいことだけじゃなかった」とか言ってみたかっただけ。
基本、全部楽しかった。だって、スキーが好きだから。
でも時たま、部活の方向性と自分の方向性の違いに悩んだ。これはほんと。
そんな時もあったけれど、今は、方向性が違ったからこそ良かったって、心の底から思う。
1年の時は2級に落ちるレベルだった私が、鬼キャプテンのおかげで結局1年の春までには1級をとれるまでになれた。鬼キャプテンとか言ってるけど、私も当時は1年のくせして鬼部員だったから全然苦じゃなかった。
2年3年はキャプテンも変わって、元々そうだったという、楽しく滑るってゆー雰囲気の部活にどんどんなっていったから、一人ガチな感じだと浮くし、あまり気持ちを出さないようになった。みんなと楽しく滑るってゆー楽しさに気づけはしたけれど、心のどこかで鬼部員の面も残っていて、自分でも複雑だった。なんだか気持ちが中だるみして、何か高い目標のことをしようとは思わなかった。
でも、私はもっと出来る、何か結果を出したい、と思う自分がいて、
4年で幹部になって夏にちょっと個人練習したら、秋の学生大会で優勝出来て、あれ?イケる?なんて思って、モチベーションが一気に上がった。
でも、大学生なのに冬休みは1週間しかなくて、結局全然練習できないまま1月に初めて技術選に出たりしたけれど、やっぱ練習が足りなかったなー、なんて思う結果だった。
スキーだけ出来る環境にあるわけじゃないから、もちろん勉強もしつつで、2月に、めっちゃ嫌われている教授の勘違いで合格していた科目を不合格にされた。
手違いのまま再試験を受けさせられて、そんなこんなで懸けていた大会前に全く練習ができなかった。
大会当日の朝4時に家を出て7時にスキー場に着いて、滑るの自体約1ヶ月ぶり。
そんな、最悪のコンディション。
そこで、僅差で2位だった。
正直、周りの滑りをみて、いつもの私なら優勝出来た、って思った。
最悪のコンディションとかでも優勝出来なきゃ意味がないし結局それごときで優勝出来ない実力だけれど、約1ヶ月ぶりにスキーをするのに大会に出るだなんて聞いたことないし、教授を恨んで、まぁそんなこんなでけっこー病んだ。
でも、滑りまくった。全日本の技術選も観に行った。あの舞台で滑りたい、そんな思いが膨らんだ。
で、部活の方向性と自分のスキーの方向性が違くて良かったと思ったのもこの時期。
部活は楽しく滑る。
ガチで練習するのは一人とか、何人かとかの方が私に合っていると気づいた。みんながみんなガチだったら、精神的に私には無理だな~と。
全日本で刺激をうけてテクニカルも受けた。結果は酷かったけれど、自信にもなった。
5年になって、さぁ幹部も終わり、部活でも自分の滑りに集中していっちゃうぞー!なんて思ったら、1年生が先輩スキーヤーと同じ数だけ入部してくれた。
嬉しい反面、かなり大変だった。
教えるの先輩の数が足りなくてハンパないし、道具も全然足りないし。
でもその分ほんと若いパワーがたくさん入って新鮮で楽しかった!
とにかく5年間とっても楽しかった!
可愛がって下さった先輩方、頼ってくれた後輩、助け合えた同輩、恵まれた環境で過ごせてよかったーーーーー!
合宿後、残って滑っていた期間中、知らない方から滑りの面でお声かけ頂いたりする機会が何度かあり、信じられないけれど嬉しかった!
整地はかなりいい調子っぽい!けど、
自信はないし、不整地はまだまだ頑張らねばー
来年もいい年になりますように!
ありがとうスキー部で過ごした5年間!
ありがとう2012年!
2013年も楽しむ!





