y-ozakidのブログ

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先日読んだ本のタイトルについてお話します。
「なぜ一流の人は腹が出ていないのか?」

この本を一言でまとめると
「下手にセミナーに通ったり自己啓発をするよりも
腹を凹ませたほうが出世する!!」

というものでした。

世の中にはお腹の出たリーダー、上司、社長はたくさんいます。
でも確かに体の締まった上司の発言には威厳がある。

私の経験上でも思い当たるフシがありました。

大学3年の頃、私の体重は75キロ、決して背が高くない私は
はっきり言ってデブでした。

寮生活であった私は上級生でもあったため、
下級生には厳しいことを何度か言ったことがあります。

しかしそれが下級生の心に残ったかといわれるとそうは思えない。

そんな中、ある出来事をきっかけにダイエットをしようと思った出来事がありました。

風呂場で4年生にお腹をつかまれ「お前でぶだな。。。」

一見デブなら誰もが言われることのように思われますが、
私にとってそれは屈辱でもあり、その時見返してやろうと決意しました。

ダイエットの成果は半年で7キロ減。

身長 173cm
体重  68キロ
体脂肪率 12パーセント

半年前後の写真を見比べると別人のように思えた。

そして、なぜか下級生からしたわれるようになり、
同期、上司、様々な人が近づいて来るようになる。

なぜだろうか。

その当時はただ単にデブに魅力がないからだと思っていた本質はそこではない。

世間でデブといわれる人は今まで自分に甘えてきた結果が自分の体に反映される。
ダイエットをするためには当然今までの甘い自分を変える必要がある。

つまり、心を変えないと体は変わらない。
逆に言うと体が変われば心も変わるのだ。

体が変わったから人がついてくるのではなく、
心が変わったから人が寄ってくる。

腹を凹ませる意味。

あくまで本質は心。

最近出てきたお腹を戒めるための良いきっかけになった一冊である。