学生の頃、オードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」という映画を映画館で見たことがあった。その時は、単にハリウッドで活躍している女優としての評価だったが、彼女が晩年、でユニセフ親善大使として貧困地域を子供たちを支援していたことを知って、「顔の美しい人は、心も美しいのだな」と痛感したことがある。
もしも、今、誰かに「世界一、美しい女優は」と尋ねられたら、僕は「オードリー・ヘプバーン」と即答する。そして、そう思う僕は、地区の民生委員。
ぶおとこ(醜男)だけど、心は、オードリー・ヘプバーンを見習い、彼女の「歳を取ると、自分にはふたつの手があるってことが分かるはず。ひとつは自分を助けるため、もうひとつは他人を助けるため」という名言を民生委員としての座右の銘にしていきたいと思う。
昨今、午前は地震のみ、午後は地震+津波
というケースが少なくないような気がする。
昨日の午後、地区の公民館で、地区の社会福祉協議会の総会と福祉団体の会議があって、地区の民生委員として出席した。地区の民生委員は、社会福祉協議会の理事も兼ねているからだ。それもそうだが、民生委員になってから、分かったことは多い。しかも、それで、「じゃあ、辞めたー」と放り投げる訳にもいない。日々、勉強である。
それにしても、渡された名簿の福祉団体の世話役をしている幼馴染の備考欄に「学識経験者」と書かれていたのには、ちょっと笑った。他の人からはどう見えるかは知らないけれど、同じ最終学歴の彼が、そんな豊富な経験と高い見識をもつ人には、見えないか らだ。僕とどっこい、どっこい。そんな僕に豊富な経験も高い見識もないから、自嘲するような笑いだけど。
昨日の午後、市内の文化の館という施設で、「民生委員・児童委員協議会連合会総会」があって、出席した。そのあと、「民生委員・児童委員セミナー」があり、それにも、引き続き、出席した。セミナーは、DVDで行なわれたが、それを視聴しながら、自分の未熟さを痛感した。
夜は、町内の高齢者クラブの役員会に出席した。そのクラブに入会する年齢には達してはいないが、民生委員として籍を置くことにした。
憲法を無視して、日本が他国に宣戦布告したとして、あんな総理大臣や防衛大臣で、何人の自衛隊員、何人の国民が、戦場に出向くのだろうか?
皆無のような気がする。
昨日の午後は、隣町のいきいきサロンに、民生委員として参加した。その後、今月からその町の福祉委員になった男の人と、ちょっとお話しした。
不安なことを言う彼に、僕は「出来ることをやればいいんですよ、気楽にやりましょう」と、自分に言い聞かせるように応えた。
昨日の午後、民生委員として、今月も町内の公民館であった、いきいきサロンに参加した。昨日は、「介護予防」というテーマで近くの介護施設から2人の講師が来ての講習があった。
その際、以前より公民館の北側の和室に掛け時計が無いのが気になったので、ネットで購入して持って行った。その前に、今年の公民館長の了解をLINEで取って、持って行った。
いくら、皆がスマホだの腕時計だの持っていて、各々に時刻が確認できる時代とは言え、町民が集う場所に、掛け時計の一つぐらいあって当然だし、それを誰が用意しても良いと、僕は思う。
4月12日の自民党党大会で、自衛隊中央音楽隊の人が国歌を斉唱したとのニュースがあった。それが自衛隊法の「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」に抵触するとメディアやネットで問題になっている。
小泉防衛大臣は、「問題ない」と述べたようだが、自衛隊員が制服を着て壇上で歌って、問題ないはずがない。というか、防衛大臣もそうだが、その場に大勢の与党自民党議員がいたのに、誰も「おかしい」と声を上げなかったことに、不気味さ、恐ろしさを覚える。
その党大会で、高市首相は、憲法改正を明言したようだが、自衛隊法を守れぬ愚か者がよく言うよという感想しかない。
戦争は、日本から遠く離れた中東で行なわれているが、
日本も兵糧攻めの対象だし、その兆しは、あるようだ。
何かと話題になる防犯カメラだが、よくよく考えると、「防犯カメラ」という名称でも、別にカメラが犯罪を防いでいる訳ではなく、カメラは、起きた犯罪を暴(あば)く訳で、そういうことでは「暴犯カメラ」というのが正しいと思う。
というか、最初「暴犯カメラ」としようとして、それでは、暴力犯罪用のカメラと勘違いされるので、それで「防犯カメラ」になったのかも知れない。
いずれにしろ、犯罪を防ぐのは、「カメラ」ではなく「人」であると、肝に銘ずるべきだろう。