人付き合いあっての、トラブル。
トラブルあっての、人付き合い。
こんなにパソコンやインターネットが発達すれば、社会は進歩して、より便利に、より快適になるのが当然。それが、逆に不便になったり、トラブって社会が混乱する場合が少なくない。
その一つが、マイナンバーカード。
どうも、政治家や官僚が関わると、色々な分野で進歩していたことが、逆転するようだ。
童話、カチカチ山に、
「うさぎさん、うさぎさん、かちかちいうのは何なんだろう」
「この山は、かちかち山だからさ」
という、たぬきと、うさぎの会話が出てくるが、同じように、いまの政府は、ナフサ不足を
「この日本は、目詰まり国だからさ」
と、国民を欺いている。もっとも、カチカチ山のたぬきのような国民は、そうはいないと思うけど。
今日の午後は、隣町のいきいきサロンに、民生委員として参加した。今日は、女性のインストラ クターによる、やさしい体操、椅子に座ってのストレッチとか筋トレの方法をいろいろと教わった。
講義が終わって、受講生の一人が、「先生は、幾つですか」と尋ねた。僕はそれまで、元気で、はつらつとしていたので、40代、50代と思っていたが、女性のインストラクターの返答は、僕と同じ年齢。それが、僕にとって、今日一番の学びであり、励みとなった。
最近の季節は、よく飛び跳ねる。
昨日の夕方、町内の公民館で行なわれた町内自治会の総会に出席した。総会に出席するのは3年ぶり。公民館が改築されて初めてのこと。
いくら、町民が減っているとは言え、やはり、新しい公民館は手狭な感じがした。
昨日の午後、地区の公民館で、福祉団体の会議があって、地区の民生委員として出席した。その福祉団体では、複数の活動を行なっていて、それが議題となって、会議が進められた。その中で高齢者や身障者の移動支援という活動があって、それについては、地域支援センターのスタッフさんが来ての説明があった。
それで、僕は、車での移動支援もいいが、街中をもっとバリアフリーになるよう推進してほしいという意見を言った。それは、親父を在宅介護している頃から、思っていたことである。
バリアフリーとはよく言われていることではあるが、そんなにはバリア フリーにはなってはいない。それも、健常者には気付かないが、いざ自分が歩行が困難になったり、そういう人を介助すると気付くのである。でも、今の社会は、そういう弱者の声は無視されやすくなっている。
と、ちょっとした問題でも、そこから社会の歪が見えてくる。
ついつい、「もったいない」と、食べてしまう。
身体に害になるとは、分かっていても。
人材不足、人材不足と言うけれど、そういう無能な、あなたが、
壇上で、偉そうなことを言っているのが、一番の原因だろう。
昨今、憲法改正が話題になっているが、それがどうなろうと、僕は憲法改正が不要という考えは変わらないと思う。その中でも、一番、注目されているのが、憲法九条。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
とあるが、高市首相は、イスラエルと一緒になって、イラン戦争をしている米国のトランプ大統領を支持している。それだけでも、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」の条文に反している。しかも、今の日本の政治家も評論家も学者先生も、そんな指摘をいる者は、誰もいない。
また、憲法九条に自衛隊を明記するべきということで、自民党は憲法改正を推し進めようとしているが、今の小泉防衛大臣は、自民党党大会で自衛隊法に反することがあっても、問題なしということで、現時点で何ら責任を取っていない。
そんな防衛大臣が、自衛隊法を守らないのに、憲法九条に自衛隊を明記して、何の意味があるのか、僕には全く理解できない。
やはり、今の政権、政治家は、憲法九条を軽視しているとしか、見えない。