こんにちは。「さおり」です
言い方がまるで男漁りにきたようになってしまった

今日も早速本題へ。
①を読んでない方は➡︎こちら⬅︎から読んでね
エレベーターで地下1階に降りたものの
看板に従うようメールで書かれてあったのに
看板には何も書かれてない。
(急いでてちゃんと読んでないだけかもしれないけど…)
その辺にいる男を捕まえて
「すいません、面接に来た者ですが場所ってどこですか?
「あー、それならここ真っ直ぐに。僕も行くんで…」
と、言った男は手元から資料がバサバサッと床に。。
でもあたしは遅刻ギリギリなのか、
既に遅刻をしているのかの感じで
資料がバサバサッとなっていても
そこまで気が回らず…
男を置いてちょびっとずつ前に進むあたし。
だけど道が分からなすぎて
男を待ったりしてみながら
アタフタしはじめるあたし。
男はやっと冷静になり
面接場所まで案内してくれて
中に入ると中には人が10人ほど散らばっていた。
そして部屋はお洒落なカフェ風なダイニング風な感じ。
面接を受ける者達なのか
既に働いている者達なのか。
謎めいていたら
あたしの後ろに後からきた女性は何やら
あたしと同じ面接を受ける者だった。
え?この面接って
みんなで面接を受けるような
小難しいあの面接になるのだろうか?
小難しいあの面接とは…
4,5年前に日比谷花壇の面接を受けた事がありとても重苦しい面接を経験した事があったのです。
簡単に言えば大学生達が就職活動してる時のあの面接。
あたしはそういうの経験した事がなかったため仕草や行動にチンプンカンプンだったのです。
日比谷花壇の面接の恐怖感が襲ってきたが、
それはすぐに解放された。
面接を受ける人は
あたしと1人の女性と1人の男性の計3人。
周りにはスタッフさん達が立っていたり座っていたり。
あたし達3人はテーブルを前に横に並んで座り
目の前にホワイトボードに映る画面を見せられた。
面接を受ける前に会社を知って欲しいからと
会社の説明と各部署の説明をされました。
あたしが受けたい部署の担当リーダーは
なんと先程道案内をしてくれた男でした
なんというか運命を感じましたね。
説明が終わり、
それぞれ受けたい部署へ個人面接。
道案内男と個人面接。
「先程は道案内ありがとうございました!」
と、お礼を言ってから席に座りました。
第一印象があれだったから
次の印象を良くしてみた作戦
履歴書を出して
履歴書見ながらいろいろ楽しく淡いのない会話をしました。
誰よりも早く面接が終わり、
帰る前に部署見ていかない?っなったので
部署へお邪魔させてもらい、、
パソコンカタカタ、物をガサゴソしてました。
帰りに外まで送ってくれた時に
「とても高く好印象があるので金曜日に電話する予定ですがもしかしたら今日するかもしれませんが、大丈夫ですか?」
と、言ってくれて感動したあたしは
「ありがとうございます!是非!」
と、返した。
そしてその日の夜。
お風呂から上がると4分前に電話が来ていた。
直ぐに折り返しの電話をしたが
担当の者が居ないので折り返すと言われた。
そして、、電話がきて…
採用!
やったぁーっ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
①遅刻ギリギリか遅刻をしてるのに採用された。
②資料をバサバサッと床に落としていたのに手伝わなかったのに採用された。
③会社説明の時や紙に何かを書くときに脚を組んでいるところを会社の採用担当者に見られたはずなのに採用された。
④帰り際にあたしの趣味の物を見つけてしまい採用担当者に「◯◯があるんですねっっ」と軽はずみな感じに言ってしまったのに採用された。
きっと他にもあたしのダメな部分もあっただろうにあたしのキャラクター性を選んでくれて採用にしてくれたんだろうなー
とか思っちゃってます。
あたしを含めあの3人の中で1番騒がしがったと思う
