2月23日の日経新聞に『厚労省ホームページなどから「未成年接種」を考える』という意見広告が掲載されていました。(その他地方新聞にも出たようですが)
これ、ちゃんと読んでる人が少ないのではと思ったので、SNSや別ブログで一昨日紹介したのですが、こちらにも。
私も、ダンナサンから渡された時は推奨する記事だと思ったし、スルーしようとしたのだけど、読んでみると沢山の人が読んだらいいなと思ったのでシェアしたいと思いました。
この意見広告は、厚労省のデータを元に書いているので、偏った意見ではなく、これを見てどう思うのか、ニュートラルにとらえ、それぞれ考えるきっかけになると思います。
未成年の事だけではなく、メリットとデメリット、リスクとベネフィットを考えて…メリット、ベネフィットの方が大きいとテレビの報道では推奨されているように思いますが、デメリットやリスクについてあまり取り上げられないのはなぜか。
どうして厚労省が出しているデータを国民の多くは知らないのか。
そこを冷静に考えれば見えてくるものがあると思うけど、この広告を目の前に置かれても読もうとしない人もいるし、読んでも何も感じない、というか、無意識に拒否する人がいる事を、私は体験として感じているので、あまりこういうシェアは意味がないというか、逆効果にもなり得ると思ってはいるし、それぞれ見てる世界が違ったり、立場や状況、考えが違うというのは当たり前のことだと思うし、それぞれが尊重されるべきだと思います。
ただ、意見広告に掲載されたデータを知らない人が多いだろうことや、今、報道されている世界で起きていることも、プーチンの演説とか調べてみると、事実はどうなのか、テレビのニュースは何を伝えたくてそのまま流さないのか、ネットで出てくる情報も、それは事実なのか、一つの真実を突き詰めるというよりも、一人一人が冷静な目で見て考えるということが大事なんだと思います。

