就活のお話第二弾


パート2では、
私が実際に感じたことを
書こうと思います。


前の記事で、
私は客室乗務員になりたいと
お話しをしました。


大学にも、周りの友達にも
客室乗務員を目指している子
客室乗務員の採用試験を受けている子

大勢います。


夢を諦めざるを得なかった子も
大勢います。


ただ私は思うんです。


「みんな本当にCAになりたかったの?」

って。


だって世の中に毎年1万5000人程の大学生が、

「私は接客に向いているから」
「私は相手の気持ちを考えられるから」

という理由でCAになりたくて応募するなら、
世の中良い人だらけですよ?

みんなそうじゃないから、
矛盾が起こるのでは?



結局周りの話を聞けば、

「CAの仕事は楽そう」
「海外いっぱいいけるから」
「バリバリ働きたくない」

みんなそんな理由で応募しているんですよ。


私は自己分析をした上で
本当に自分という人間とCAという仕事が
合っていると感じるし、
結果を待ってる今もじっと祈っています。


CAっていう仕事は
楽な仕事じゃないと思います。

数年働いたら、臓器提供もできないほど
体がボロボロになるとも言われています。



私の親友は今年CAになりました。

彼女はCA志望ではありませんでした。

それしか道がなかったからCAを選びました。

そんな彼女は私がCAになりたいのを知っていて

「クソだ」
「辞めたい」
「客にサービスなんかしたくない」

こんなことばかり言っています。


そりゃそうです。
CAは彼女の望んだ道じゃなかったのだから。


私としては、悲しいし
どこかイラっとしてしまいます。


だって本気でなりたい人がいるのに、

そうじゃない人が
その道への切符を手にしているんですよ?



彼女は何でも周りから遅れるのが嫌で
私の休学にも反対していました。


私としては、
CAじゃなくて違う道に行きたいなら

貪欲に挑戦し続ければいい

と思いますよ。


遠回りしたっていいじゃないですか。

やりたいくないことを嫌々やって、
本当にやりたい人の道を奪うって
残酷な事だと思います。


本当は彼女に言いたいです。

やりたいことをやればいいと。



だから就活って残酷なんです。

みんなやりたいことがあるのに、
叶わないからって、それを押し殺して
やりたくもないことをやる。


やり始めたかと思えば、
ネガティヴなことばかり口にする。


なんでもっと皆貪欲になれないんですか?

人生そんなんでいいんですか?

人生は一回しかないですよ?



嫌ならやらなくていい。

欧米では30超えた大人が大学に行くことなんて
普通にあることです。

30過ぎて海外留学に行く人だって
そこら中にいます。


たった一回しかない人生を

たった一回の就活ごときで
諦めないでほしいです。


就活中の私のリアルな心の内です。


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