私が今使っているスマホがこちらである



GALAXY S22ultra

私が初めてスマホを手にしたのが2012年

スマホ黎明期の当時は4.7インチのGALAXYでこれが当時の大画面だった

時は流れどんどん肥大化し、

5.2インチ
5.5インチ
6.2インチ
6.8インチ

ということでいつもその時代の大画面スマホで歩んできた

途中で4.7インチのiPhoneSE2を持ったこともあったが、流石に小さすぎてストレスであった

振り返ると小さすぎず大きすぎない大きさって6.2ぐらいだったなぁと感じる

今では7インチ弱が主流であるが、そのデメリットは個人的に以下のとおりである

①重い
1週間ぐらいは首というか肩というか疲労があったが、それ以降は慣れてきた
しかし今でも無印のGALAXYと比べるとやはり重さを感じるし、歳を取るにつれこの数十グラムの差が疲労に効いてくるのだ

②片手で届かない
スマホは基本片手操作だが、やはり角が届かないのはかなり気に障るレベルである

③バッテリー持ちが無印と大差なくなってきた
大きければバッテリーの持ちが良いのは今でも変わらないが、現代ではどのスマホも1日確実に持つようロングバッテリーになっている
モバイルバッテリーもポケモンGOとかでない限り必要がない

④大画面≠文字が見やすい
よくお年を召した方は大きい方が見やすいというが、画像は殆どピンチアウトで調整できるし、文字も本体設定でどうにでもなる
全部が全部とは決めつけられないが、殆どが気にするレベルではない
本当に大画面がほしいならほんのちょっぴり大きくなるスマホよりパソコンかタブレットのほうが理にかなっていると思う
まぁ私はタブレットを3代使ってきたけど、どれも短命で終わったわけである



流石にSEレベルである必要はないが、人間の片手では6.2ぐらいが取り回しが良い

しかも私は鞄はなるべく持たないで出かける主義なのでダウンやポケットに入れても大丈夫なサイズにしたいなと思うようになってきた

ミニマリストの四角大輔さんの著である超ミニマル主義ではモノの軽量化に焦点が置かれている


 

 

こうやって物質的な重量を削ると爽快感を感じるし、フットワークも軽くなる

そういう経験はミニマリスト界隈では皆体験していると思う

今月は次期GALAXYが発売されるので、4年使った今のスマホはサブ機として使うようにする

発売が楽しみだ