今日は、ちょっと硬い話ですみません
長男が、習字で書いた掛け軸が飾ってあるのですが、だいたいの意味は、わかりますが、ちゃんとした意味が知りたくて調べてみました
「中国唐時代の雲門文偃(ぶんえん)禅師の語である。」
「日々是好日」
多くの人は、「今日も一日良い日であります様に」と願い、無事を願う。
しかし、現実は、その願い通りには、いかないで、雨の日、風の日、がある様に
様々な問題が起き、悩ませられる事ばかりかも知れない。
しかしどんな雨風があろうとも、日々に起きる好悪の出来事があっても、この
一日は、二度ない一時であり、一日である。
この一日を全身全霊で生きる事が、出来れば、まさに日々是好日となるのである。
好日は、願って得られるものででなく、待ってかなえれるものでない。
自らの生き方に日々に好日を見出しえなければならないのだ。
時の時とするときは、来ない。
只座して待つのでなく、主体的に時を作り充実した良き一日一日と
して生きていくところにこの語の真意がある。
一日、一日、精一杯、生きる努力をしよう、それが好日となると
言う意味だと思いますが、いつも忘れずに精進したいと思います
10月のカレンダーの金太夫さんの言葉を紹介します![]()
ステキな言葉ですね![]()
こちらは、インストラクターのお教室に飾ってある押し花です
かわいかったので、写真を撮ってきました![]()
最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございました![]()


