おはようございます。

ご無沙汰しております。今回の日記は、書く気になるまで時間がかかってしまい、

遅くなってしまいました。

前回4月30日の術後の病理検査の結果を聞きに行った話を書きます。

 

診察を9時半に予約していたのですが、1時間半くらい待たされてすでに疲れた状態で主治医のY先生と話しました。

 

子宮頸部を円錐状に切った病理検査の結果は、

 

・頸部上皮内腺癌(AIS)であること。

・これ以上の広がりが無ければ、StageⅠA期であること

・手術前にMRIで体内を撮影したけど、がんの影が見えなかった。つまり病理検査(顕微鏡)でないとわからないくらい癌はまだ小さい。

・中腎腺癌の疑いがあること(Y先生はまるでレアポケモンを見つけたように、嬉しそうに教えてくれました。ネットで調べたら、最近見つかったばかりの攻撃性の高いタイプの癌で、先生は初めて手術するそうです。よかったね!!!!)

 

それで、次回の手術は、

 

準広汎子宮全摘出+両付属器(卵巣+卵管)摘出+骨盤リンパ節郭清 (腹腔鏡下)

 

を推奨するとのこと。卵巣をとるかどうかは、私が決めないといけません。

なので、私は以下のどちらかを選ばないといけません。

 

・両側付属器切除→卵巣がんのリスクを取り除ける。ホルモン療法が追加(50歳くらいまで。)デメリット、術後更年期障害になる。骨粗鬆症リスクが上がる)

・卵巣を残す(卵管だけとる)→更年期障害にまだならない。でも定期的にフォローが必要。卵巣に異常が見つかれば、追加で手術になるリスクがある。(多分開腹手術)

 

ちなみに、5/27入院、5/28手術で1週間程度の入院になりそうです。

合併症としては、

 

・尿管のあたりを傷つけるので排尿障害

・リンパ節郭清をするので、リンパ浮腫のリスク

・卵巣摘出の場合は、早期に更年期障害と骨粗鬆症のリスク

 

があります。

何かもう色々ショックでツイッターも、ブログも更新できませんでした。

もう頭がいっぱいでした。

 

卵巣摘出どうしようかな・・・

だれか代わりに決めてくれないかな・・・