おはようございます。ブログを見てくださり、
ありがとうございます。
月曜から子供たちが春休みに入ったり、
100均の手芸にハマったりで、
あんまりブログを更新できていませんでした。
このブログはいつも時系列に起きたことを並べているだけなので、
今回は子宮頚がん発覚から、子宮円錐切除までのことをまとめてみることにしました。
※生理の話をするので、苦手な方はこの記事を閉じてください。
子宮頸がん検診で「要精密検査」になって
健康診断結果表が去年と同じように郵送で送られてきたんです。
なんにも異常のなさそうな雰囲気の封筒だったので、気にせず開けたら
「要精密検査」だったので、落ち込むよりかは、驚きました。
一度も引っかかったことなかったし。
結果をよくみたら、AGCとか異形型細胞に丸がついていて、意味不明でめっちゃネット検索しました。
それでもよくわからなかったです。
AGCは腺細胞の異常なので、この時点で腺癌の可能性はあったんですね、今思えば。

自覚症状はあったのか
自覚症状は、なかったです。
なかったんですけど、よーく考えてみました。
そういえば、出産後に毎月の生理が変わったことを思い出しました。
なんとなく、生理の量が増えた?気がします。でも、病院には行かなかったです。
月経の時は、「何か量が増えたな・・・」と思っても、終わってしまったら、忘れちゃうんですよね、
子育てで忙しいから。このブログを読んでいる方は、少しでも異常を感じたら病院へ行ってください。お願いします。
最寄りの産婦人科へ行ったら
産婦人科で再検査しました。コルポスピー検査や細胞診とか、子宮体がんの検査(腺癌のため)をしました。
先生は、異形成には高度~低度まであるので即手術じゃないですよ、とか言われたので、
すぐに手術するという事態になるとは思いませんでした。
家に帰って、異形成やAGCをネット検索して、まさか癌ではないだろうとゆったり構えていました。
最寄りの産婦人科から総合病院へ紹介された時
結果は、「low-gradeの異常が見られる」でした。
先生は「ガンの専門家に見てもらってください。ここでは、手術はできない。総合病院を紹介します。」とのこと。
だんだんことの重大さに気付き始めました。やっぱりガンなのかなって
思い始めて、体が重たく感じました。
総合病院での再検査後、あっけなく上皮内癌だと言われる
総合病院の初診の時は「あんまり目視では異常が見られないですね」と言われたので、
安心してしまいました。そして、再検査を受けました。
後日結果を聞きに来たら、先生が子宮の絵を描きながら
「ここに前がん病変の疑いがあるので~ウンヌンカンヌン~、上皮内癌なので手術を推奨します」
と話の流れであっさり言われました。詳しくは覚えていないです。(でも今思えば、がん告知なんかな?って感じでした。)
もうそこからは、話が殆ど頭に入らなくて、真っ白な雲が頭の周りにあるみたいにボンヤリしました。
そしてまず思ったのが、「娘の習い事の送迎どうしよう。手術したら休まないといけないやん」です。
頭の中は凪でしたが、静かにパニックになっていました。もっと心配すべきことあるやろ・・・
がんと言われて、死を意識し始める
やはり、癌と言われたら死を意識しますよね。
上記のがん告知(?)の後、同日に術前検査を入れられました。
平日の総合病院。お年寄りばっかりの検査室の前で、うっすらと「私死ぬのかな・・・」と思い始めました。
何か残しておきたくて、後日エンディングノートを買ったり、このブログをはじめたりしました。
頭の中は凪でしたが、完全にパニック状態です。
ここに書くべきことではありませんが、自分の健康状態をブログで全世界に向けて発信するなんで、落ち着いた精神状態とは言えないと思います。
手術入院までの心境
入院や子供たちの進級・入学準備、今後の治療も考えて、子供の預かり先で悩むなど、
とても忙しくて、自分自身の事は悩んでいなかったです。忙しくて疲れてました。
それよりか、子供達や親にどう伝えたらいいか、悩みました。伝えずらかったです。
いまだに、両親に子宮全摘出予定の事実を伝えられずにいます。
体の一部を切り取られる、という実感は、術前術後なかったです。
ただ言えるのは、手術無事受けられてよかったな、です。
家族の体調不良や不測の事態で手術中止をすごく心配しました。
子宮円錐切除術をうけて
入院した時は、「よかった、無事入院できた。安心して病人になれる」と思いました。
家にいたら、母親・妻としての役割を強いられて、不安な顔はできませんでした。
特に夫さんの体調がよくないのに、病院に行かずにいるのをすごく心配して、
手術やめようかな?家事育児任せられないって思ってしまいました。
入院中は、休めたのでよかったです。人様の作ってくれた病院食美味しい・・・
ただ、子供の面会は禁止だったので、子供に会えない不安はありました。
手術は、全身麻酔で痛くなかったです。
麻酔のガスが冷蔵庫のリンゴ味とかありませんでした。(笑)
長くなったので、後半は後で書きます。
お弁当を作りたいと思います。