おはようございます。 ジョニーです。
毎日 冷房が欠かせない暑さが続いていましたが
今日は雨の影響で少しすずしい朝になっています。
さて 4月から再スタートしたブラタモリですが
プロト版も街道だったので 街道シリーズになるのか?
と思っていましたが、大山街道などはあったものの
基本的には従来のブラタモリかなと思います。
今はすこしスパンがありますが ここまではほぼ毎週放送があったので年間35週くらいは放送されるかも?
ただ 30分番組なので 一話完結は少し尺的に難しいかなと思います。
伊勢路で 紀州藩の話が出ましたが TVではよく和歌山=紀州
みたいに安直に紹介されますが そうでは無いので
これ調べたらすごく面白いんですよね。
飛び地の話までは今回初めて知りましたが。
ただ ブラタモリの魅力って 誰もが行ったことのある場所の
意外な事実という意味では 三重の白子とかはいかにも弱い。
有名所は大抵まわってしまったので どうしても そもそも知らんがなというのが泣き所といえば泣き所。
さて 次のブラタモリ 三十三間堂ですが まだ来週末放送と
時間があるのでどういう展開になるか勝手に予想します。
まず タイトルは京都 国宝・三十三間堂SPと
なっていて 80分SP。いつもの放送枠の2倍以上!
京都 国宝・三十三間堂となっていますが
これは 誰にでもわかるように親切に付けたタイトルで
そもそも一般人が知るような三十三間堂は 日本には京都に1つしかありません。
三十三間堂の特徴ですが 何といっても一つのお堂に鎮座する
約千体の等身大の千手観音菩薩(立像)。
年中拝観可能な一つのお堂に 安置されている等身大以上の
仏像の数は間違いなく日本一です。(非公開の場所を含めても そもそも日本一かも)
2番目がどこか存じ上げませんが 500体を超えることは
無いんじゃないかと思います。
しかも その仏像を奉納したのは 名だたる仏師の方々。
広いお堂にものすごい数の仏像が鎮座する様は圧巻の一言。
個人的には『仏像はまず奈良』 と思っていますが この部分や
東寺 の立体曼荼羅では京都の方がすごいと感じます。
なぜこれだけの仏像がこのお堂に鎮座することになったのか?
はまずありそう。
ただ気になるのは 以前の放送で 秀吉の方広寺(豊国神社)とか取り上げているので そんなに掘り下げる要素あるかな?とも。
近くでいくと 清水寺もすでにやっているので 東福寺方面に行くのかも?
少し大変ですが 豊国廟まで登って 高台寺を見てエンディング?
まぁ 三十三間堂はすごい場所ですが 一般の京都観光客からは結構素通りされてしまう場所だと思うので 新たな魅力・発見を楽しみにしたいと思います^^