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Y.Johnnyかく語りき

~From the New World~ 

男子バレーや 日常、歴史など

お疲れ様です。 ジョニーです^^

 

本日 14時過ぎから 東京でバレーボールの天皇杯があり

WD名古屋が 豊田合成トレフェルサ時代を含めて 3度目の

日本一を決めました!!

 

 すごく嬉しいですが 全体を見たときに決勝まで勝ち上がった

ヴォレアス北海道に天晴かなと思います。

 

 まず一つは 他のSVリーグのチームより1試合多く戦って結果を残したこと。

そして優勝候補筆頭のサントリーサンバーズ大阪に 3-1で勝利したこと。

さらには準決勝で 地の利がある東京GBに2セットダウンからのフルセット勝利したこと。

 

 決勝もすべて競った試合内容でしたし、今期のSVリーグは上位2~3チームが異常に強いだけで 他はかなりせめぎあっている印象です目

 一気に何もかも変わるわけではないかもしれませんが SVリーグで何かが変わりそうな予兆をヒシヒシ感じています。

 その中心にヴォレアスがいたら嬉しいですし、 十分出来ると思うので リーグ折り返しに向けて期待したいと思います。

 

 ヴォレアス北海道のチーム関係者の皆さん、ヴォレアス北海道を応援する皆さん おめでとうございました☆ 

 

 

それと 来年の天皇杯は Jスポーツオンデマンドか何かで

準々決勝くらいから試合観たいです!!

JVAさん マジでお願いします!!!!!m(_ _)m

 

お疲れ様です。 ジョニーです^^

 

先週放送された ブラタモリ 三十三間堂SPの内容を

まとめてみましたので

興味のある方はご覧ください。

 

三十三間堂の特徴

お堂の長さが南北 120mと 木造建築物としては

大阪関西万博の大屋根リングに次いで 二番目の長さ。

 

正式名称は 蓮華王院 (三十三間は 柱間が通路を除き三十三間あることによる)

 

後白河法皇の発願により 平安末期 1164年に創建

その後の焼失により 現在のお堂は1266年の再建

 

仏像、本堂合わせて 千以上の国宝群を有する。

 

 

三十三間堂が作られた理由

創建当時 末法思想が広く流布され、

実際に日本国内で戦乱や災害に見舞われていたこともあり

千手観音(千手千眼観世音菩薩)の導きによる

救済を願って創建された。

 

 

国宝・三十三間堂はなぜ守れた(今回のお題)>

火災・地震・戦乱(応仁の乱)・水災害 と

その後の展開に関して深堀り。

 

・火災の時には僧の方々が 行の一環として身を挺して

仏像を守った。

 現在も最新の防火設備を導入してお堂と仏像を守っている。

 

・阪神・淡路大震災で被災したが大きな被害は無かった。

理由として 仏像が中空になっていて台座は中実になっているため見た目よりも重心が低く、軽いこと。

足ほぞで仏像と台座が連結していてる。

横揺れに対して仏像両端の天衣(てんね)が 前後の揺れには

光背が揺れの力を分散し 大きな揺れを防いだ。

 

・応仁の乱以前から残る京都市内の建物は4つのみで

三十三間堂は 応仁の乱後 全国での出開帳により

資金難を回避できた。

 

・建てられた場所は東山の斜面のヘリで三十三間堂のような

重い建物は浸水や地盤沈下のリスク大。

 本堂周辺の地盤を粘土層と砂礫層のミルフィーユ構造に地盤改良することで 水リスクと地震リスクの両方に対応出来た。

 

・安土桃山時代 豊臣秀吉の方広寺 大仏殿の構成施設

となることで安土桃山時代以降も無事に存続できた。

 

・さらに江戸時代はお堂の長辺の廊下を使った

通し矢と呼ばれる弓の大会が行われ 大名を中心に

好評を博した。

 

 

以下 ジョニーの雑記

 三十三間堂の道路を挟んで向かいに京都国立博物館が

ありますが 通称のキョウハクで読んでいたのがなかなか

新鮮でしたね。

ちなみに 上野に東京国立博物館、奈良市の東大寺と興福寺の間に奈良国立博物館、福岡の太宰府天満宮の近くに九州国立博物館があります。

まずは国立博物館で押さえておきたい4箇所の一つかと思います。

 

方広寺の大仏ですが 詳細を知らないので 慶長伏見地震

の時に大仏が倒壊してそのまま破却されたのかと

思っていましたが再建されていたんですね。

 

おはようございます。 ジョニーです。

 

毎日 冷房が欠かせない暑さが続いていましたが

今日は雨の影響で少しすずしい朝になっています。

 

さて 4月から再スタートしたブラタモリですが

プロト版も街道だったので 街道シリーズになるのか?

と思っていましたが、大山街道などはあったものの

基本的には従来のブラタモリかなと思います。

 

今はすこしスパンがありますが ここまではほぼ毎週放送があったので年間35週くらいは放送されるかも?

ただ 30分番組なので 一話完結は少し尺的に難しいかなと思います。

伊勢路で 紀州藩の話が出ましたが TVではよく和歌山=紀州

みたいに安直に紹介されますが そうでは無いので

これ調べたらすごく面白いんですよね。

飛び地の話までは今回初めて知りましたが。

 ただ ブラタモリの魅力って 誰もが行ったことのある場所の

意外な事実という意味では 三重の白子とかはいかにも弱い。

 有名所は大抵まわってしまったので どうしても そもそも知らんがなというのが泣き所といえば泣き所。

 

さて 次のブラタモリ 三十三間堂ですが まだ来週末放送と

時間があるのでどういう展開になるか勝手に予想します。

 

まず タイトルは京都 国宝・三十三間堂SPと

なっていて 80分SP。いつもの放送枠の2倍以上!

 

京都 国宝・三十三間堂となっていますが

これは 誰にでもわかるように親切に付けたタイトルで

そもそも一般人が知るような三十三間堂は 日本には京都に1つしかありません。

三十三間堂の特徴ですが 何といっても一つのお堂に鎮座する

約千体の等身大の千手観音菩薩(立像)。

年中拝観可能な一つのお堂に 安置されている等身大以上の

仏像の数は間違いなく日本一です。(非公開の場所を含めても そもそも日本一かも)

2番目がどこか存じ上げませんが 500体を超えることは

無いんじゃないかと思います。

 しかも その仏像を奉納したのは 名だたる仏師の方々。

 広いお堂にものすごい数の仏像が鎮座する様は圧巻の一言。

 個人的には『仏像はまず奈良』 と思っていますが この部分や

東寺 の立体曼荼羅では京都の方がすごいと感じます。 

 

 なぜこれだけの仏像がこのお堂に鎮座することになったのか?

はまずありそう。

 ただ気になるのは 以前の放送で 秀吉の方広寺(豊国神社)とか取り上げているので そんなに掘り下げる要素あるかな?とも。

 近くでいくと 清水寺もすでにやっているので 東福寺方面に行くのかも?

 少し大変ですが 豊国廟まで登って 高台寺を見てエンディング?

 

 

まぁ 三十三間堂はすごい場所ですが 一般の京都観光客からは結構素通りされてしまう場所だと思うので 新たな魅力・発見を楽しみにしたいと思います^^