市さんの自然との対話日誌2

市さんの自然との対話日誌2

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

 昨年、フジバカマの花が咲き、咲いたとたんに、アサギマダラ蝶がホヲキノタ山で休憩をしてくれた。冬は葉が枯れたけれど、またどんどん新芽が伸びて、更に、周りにはこぼれた種が新しい命を生み出している。これほど生命力が強いとは思わなかった。今年もアサギマダラの飛来が楽しみだ。