市さんの自然との対話日誌2

市さんの自然との対話日誌2

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

 春先に御前崎に釣りに行ったときに、網ですくった稚魚、1匹だけ生き残って、らしい魚になって来た。でも食事制限をしているので、半年ほど経つが、あまり大きくはなっていない。メジナの様だが、写真に撮ってみると違う種類の肴かもしれない。淡水魚は藻などが生えて水質がすぐに悪化するが、海水魚はらくちん。数か月に一度水の入れ替えをするくらいで済む。