誰も手伝ってくれないと
愚痴を言う人は、
誰かを手助けしていない人です。
誰に対しても手伝おうとしないので
「助けてあげよう」と
いう気持ちになってもらえないのです。
冷たい人には、冷たく接してしまいます。
協力を得られる人は、
普段から誰かのお手伝いをしている人です。
「いつも気を利かして、
手伝ってもらっているので今度は私が助けてあげよう」
そう思ってくれるのです。
優しい人には、優しく接したくなります。
光を集めたければ、まず自分が光ることです。
周りを明るく照らすことです。
自分が輝き、周りを明るく照らせば、
光が反射して自分のところに戻って、
さらに明るくなれます。
暗い人はどんどん暗くなりますが、
明るい人はどんどん明るくなるのです。
まず、手伝う人になろう。
人間にはバイオリズムがある。この世は正と負、光と闇、吉と凶、相反する2つのもので構成されている。闇がなければ光も無い。すべてのものの良し悪しは、2つが重なってはじめて成り立っている。ただ、みんな、幸せとか、明るいとか、片方だけを望んでしまう。

だから人間はとても調子の良い時があるけど、「最高潮に良い物」を手に入れないほうがいい。

功績があり、最高に素晴しい賞をもらう。例えば、ハリウッドスターならアカデミー賞とか、アカデミー賞をいくつももらうと、ろくな死に方をしないと向こうでは言われている。日本でもいくつも賞をもらったり、あまりにもすごいものを貰うと、病気や怪我を負ったり、亡くなったりする。身分不相応な大邸宅を建てるような人にも、同じことが起こる。

だから昔の人は「負の先払い」と言って、棟上げ式(日本で建物の新築の際に行われる祭祀)の時に、紅白のお餅をまいたり、近所の人にお酒を振る舞ったり、五十銭玉、五円玉をまいたりして、負の先払いをした。

正と負のバランスなんですよ。

だから、悪い時期。どの扉を叩いても開かないような悪い時期は、外へ向かおうとしてもドアが開かない。ではどうすればいいか?「内に向かえ」そういう指令なのです。

内へ向かうというのは「棚卸しの時期だぞ、バーゲンセールの時期ではないぞ」という事。

だから「品を揃えなさい」。美・知識・教養・技術、そういうもの全て、自分の財産を増やしなさい。今はそういう時期。

それで、セールの時期が来ると、あれ?っと思うぐらい、色んなところの突破口が開けていくんです。そういう時期に貯めていたものを全てバァーっと出すと、人生が上手く回り出す。

回り出したら、最高まで行かないうちに、二番、三番手で引いておいたほうが無事でいられる。

あっちがダメならこっちがあるさ、こっちがダメならあっちがあるさ。何か突破口はあるんですよ。
「楽しい道」を選べば
見える景色はいつも変わる

「他人」に期待すれば
イライラする方へ流され、

「自分」に期待すれば
ワクワクする方へ導かれる。

「自分はダメ」と考えれば
未来は暗い方へ流され、

「自分のタメ」と考えれば
未来は明るい方へ導かれる

「できない」と思えば
限界が 形作られ、

「できる」と思えば
可能性が 形作られる。

「不満」ばかり言ってると
足を引っ張る人になり

「感謝」をたくさん伝えれば
手を引っ張る人になる。
なんだかとても不安な気持ちを抱えて迎えた2013年。

色々うまくいかなくて、空回りばかりで、

いっぱい悩んで、いっぱい泣いて、

苦しい1年。

早く終われー!と思っていましたが、やっと終わりましたDASH!


苦しい1年でしたが、家族にはかなり癒された1年でもありました。
子どもたちは、ホントに毎日をイキイキと過ごしていて、
そんな姿に何度も勇気づけられましたねニコニコ



そして2014年幕開け!

今年は割と落ち着いた気持ちで迎えられましたニコニコ

1月5日、マムソウル毎年恒例の初見大会。

年始からのハードな仕事でさすがに楽器を吹けていなかったので、
まさに吹き始めあせる
音は出ないし、楽譜は読めないし、まだまだ全然~ですね汗

それでもやっぱり吹奏楽のメジャー曲なんかを演奏出来て、学生時代を思い出します音譜


さて、イベントも終わりましたので、次はコンサートに向けての準備を急ピッチで進めて行かないと!!

去年はまさにヘビ年。
クネクネ遠回りばかりして、なかなかまっすぐ進めない感じでしたが、

今年はウマ年!
しっかり地面を蹴って、力強く前に進めたらいいな競馬メラメラ
(とは言っても、去年の経験は無駄にしないよ。)

去年やり残したことがたくさんあるので、
今年はしっかりコツコツと積み重ねるを目標にひらめき電球

あとは、色々考えたら、これまでマムのためにかなり全力疾走で来ましたので、
マムやメンバーに依存しすぎてたのかもしれません。
そろそろ少し心に余裕を持って、あまり周りに振りまわされずに(いや、勝手に振り回ってたんだけど。)
頼れる人を頼って、やっていけたらいいかな。
そう思えたら、少し心の重荷がふっと軽くなった気がします。


まだ今年始まって1週間足らずですが、今のところうまくいってます合格

このまま1年、ウマウマくいきますようにラブラブ(最後はダジャレかいっ!パー

と言う訳で、今年はマム7周年。
これからも温かく見守っていただけたらと思います。

今年もよろしくお願いします音譜
だいぶご無沙汰してたこのブログ・・・(^_^;)
元気にやっております。

今日は、巷で噂の(マムで噂の?)アルミリガチャーを買ったのでその感想でも・・
と思って久々にブログ書くことにしました。

自分が買うに当たって色々調べてもまだあまりレビューがないリガチャーだったので。

って言っても、私なんぞのコメント、参考になるかはわかりませんが・・・。
最近はクラリネットはほとんど吹いてないし、たまーに吹くたびに自分の技術の衰えっぷりに落ち込むばかりだしね・・・(--〆)
一個人の感想だと思って読んでください。

さて、アルミリガチャーとはこちら。
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-510/genki/gyosyu/kakusya/2535_tominaga.html

色は無難に『黒』にしちゃいました。
冒険できなかった・・なんとなく(^_^;)


楽器はクランポンR13(古い楽器で調整もろくにしてないので当てにならない)
マウスピースは、M30ライヤー(ずっと5RVライヤーを使ってたけどリードに合わせてこちらに。)
リードは、バンドレンV12の3

上記でとりあえず落ち着いたので、あとはリガチャー。

バンドレンの革のリガチャーだと音の立ち上がりが気になる、
ボナードは好きだけど、高音になると音色と音程のバランスを作るのが難しい・・・
他もなんかいまいち・・・

って訳なんだけど、アルミリガチャーの吹き心地は・・・

昨日届いたのでとりあえずまだ試奏程度だけど・・・

息はとても入りやすいです。
pの入りとか吹きやすいかもしれません。
音色は、だいぶメタルっぽいです。
よく言えば明るい。サックス吹いてるみたい~。
特に中音域が。
高音域はすんなり息が入るので、音が作りやすいです。
今までは、ハイE♭くらいが音程とか気に出来る限界でしたが、
ハイGまで音が出せてさらに音程もある程度コントロールできました。
(それ以上は運指が分からないので未知w)
ハイB♭以上になると、音程気にするせいかアンブシュアも悪くなってたと思うんだけど(ここが悩みどころだった)
自分が難しく考える前にすんなり音が出せるので、リードミスもしにくいように思います。

とりあえずこんなとこです。

私はどちらかと言うと、渋い深みのある音が好きなので
曲によっては使えないかもしれないけど、、、
ジャズとかノリのいい曲とかはいいかも♪

初心者におすすめ~と見かけましたが、
確かに、なかなか息の入ってない奏者にはいいかもしれません。
楽器の鳴る感覚とか、コントロールのしやすさとか、このリガチャーで覚えたらいいかも。
ただ、音が明るいので、初心者が吹いたら、悪く言えば安っぽく聞こえるかも・・・。

と言う訳で、これから少しこのリガチャーも含めて、
パーツの組み合わせは研究して行きたいと思います。

今練習してる曲だと求めてる音が違うかもなぁ~。
結局は自分の練習不足なんだけど・・・(--〆)
クラもペットも頑張ろう~。
時間が欲しい!!!



話は変わるけど、今日の『吹奏楽の旅』良かったなー。
高校生すごいなー。
感動するなー。

一つの音楽を大勢で作り上げるって本当に難しいことなんだな。
自分は無謀なことをやっているのかもとかふと思ったり・・・。
その辺についてはまたあとで語ろうかな。

とにかく感動したし、すがすがしい気持ちになったし、いい気分。
今日はちょっと自分の音楽とは向き合いたくないかな・・・余韻に浸っていたい。
でもやらなくちゃね。そろそろやるか。今日が終わっちゃう。。

ではまた。