今回、宗高アマテラスは繰り上げ参加だったため、
ロボットの製作期間はジャスト1ヶ月。
限られた時間で全方位ミラーを製作し、
ロボットとして仕上げていくのは
たいへんな作業だったようです。
世界大会に参加するロボットのうち、
全方位ミラーを搭載したロボットの割合は
どれくらいなのか?搭載すれば勝てる、という
レベルなのか?それとも搭載は必須なのか?
などなど、大会が始まるまでは全く予想が
できない状況でした。
で、フタを開けてみてビックリ!
全方位ミラー搭載のロボットがうじゃうじゃと…。
これもTADA氏の業績なのですが、
じゃ、搭載しているロボットが強いかというと
そう簡単にはいきません。
実際、全方位ミラー非搭載のカナダのチームは
対戦成績で5位ですからね。
無ければ無いなりの戦略があるってことですかね。