池田市石橋・箕面市・豊中市の米阪ギター教室♪YONE・GUITAR♪

池田市石橋・箕面市・豊中市の米阪ギター教室♪YONE・GUITAR♪

大阪北摂の池田市、箕面市、豊中市の境に位置する石橋の町のギター教室。こちらのブログでは主に講師の日常や石橋周辺の話題をお届けいたします。

大阪北摂の池田市,箕面市,豊中市に接する石橋の町のギター教室です。


石橋は阪急宝塚線と箕面線の乗換駅であり、下町のにぎわいと大阪大学をはじめとする大学の学生街としての活気にあふれる町。また、古くは西国街道と能勢街道の交わる地域として歴史と文化を連ねてきたさまざまな魅力にあふれる町です。そんな石橋の町でのギターレッスンや演奏会の企画・情報発信などを通じて、クラシックギターの音色と音楽の楽しみを皆様にお届けすべく活動しております。そんな石橋や池田・箕面・豊中など周辺地域の模様も時折紹介してまいります。
◆ギター教室についての詳細は下の画像をクリックしてください。


池田市・箕面市・川西市の米阪ギター教室
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昨日は奥サンの誕生日祝いに中崎町のラ・ランテルナ・ディ・ジェノバで食事してきました(^^♪
先日演奏したカフェ「ティナレンテ」のまさに目と鼻の先なので驚きました。
中崎町の路地裏にたたずむ小さなレストランです。
 
店名は港町として栄えたジェノバの古い灯台にちなんでいるようですね。
壁面のイラストに描かれています。
そのジェノバ出身の女性シェフが作る絶品料理で人気の知る人ぞ知る名店のようです。
 
 
前菜~テスタローリと小エビ・ムール貝の冷製
テスタローリとは「最古のパスタ」といわれる平焼きの生パスタで、イタリアでも限られた地域でしか食べられないもののようです。
ふんわりした口当たりで甘くないパンケーキみたいな感じでしょうか。素朴なおいしさがあります。
 
前菜~バッカラ・マンテカートのカンノーリ
塩ダラをペーストにしたものを筒状のさくさくした生地に詰めています。
ひよこ豆のペーストつけていただきます。
 
パスタ~ジェノベーゼ
ジェノバといえば欠かせないバジルのパスタ!
とろりとクリーミーでバジルの香りが鮮烈。納得のおいしさでした。
 
メイン~和歌山産ホウボウの紙包み蒸し
ホウボウは上の写真のように見た目はグロテスクですが・・・(;^ω^)
下のようにお店の方がちゃんときれいに骨と皮を外して食べやすくサーブしてくれます。
淡白でしっかりとして身と骨から出るうまみのある出汁がたまりません!
こういう時は肉料理を頼みがちですが、今回は魚で大正解でした。
 
誕生日ということで特別にデザートプレートを(^^♪
ピスタチオのジェラートやティラミスなどいろいろと乗せてくださいました。
 
この日は平日だったにもかかわらず、19時過ぎにはあっという間に満席。それもうなずけるおいしさでした。
 

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大好評の池田市民文化会館Bridgeでのティータイムコンサートシリーズ、この秋に第11弾を開催します。 

今回は『歌とリュート古楽の世界』と題して、リュート古楽を専門とする歌手の森紀吏子さんをゲストに迎えたジョイントコンサート。イギリスやイタリアの古楽を中心としたプログラムをお送りする予定です。めずらしいリュート弾き語りも披露してくれるかも・・・ 

 

森紀吏子さんはミラノ市立音楽院古楽科にて声楽、およびリュートのデュプロマを取得。

イタリアでリュートを学びながら演奏活動を行い、昨年日本に帰国しました。 

本格的なルネサンス・バロック歌曲の世界をお楽しみに!

 

10月14日(日)15時より池田市民文化会館・レストランBridgeにて。

ケーキセット付2,000円のとてもお得なコンサートです。

詳細は下記リンク先にて。

【歌とリュート古楽の世界・森 紀吏子&米阪隆広ジョイントコンサート】

 

 


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1928年、フアン・レサーノ作曲、リト・バジャルド作詞。

 

「クリオージョ」とは南米生まれの白人を指す言葉ですが、「クリオージョの決闘」とはここでは一対一でどちらかが倒れるまで戦う、という意味になります。

 

澄んだ月が銀色の光をそそぐとき、すすり泣きのように歌が聞こえてくる。

一人の若い女性をめぐって争う、吟遊詩人とやくざもの。

決闘の末に、街頭の下のほのかな光が照らし出したのは相打ちになって倒れたふたり・・・

 

このような血と暴力の雰囲気が漂いながらも、どこか残酷な古い絵画のような幻想的なイメージもわいてくるような歌詞の内容です。これもまたタンゴの根っこの部分にただよっている独特の世界観のひとつですね。

 

名歌手ネリー・オマールのギター伴奏による歌をお楽しみください!

 

 


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昨日は近所のロマネコ茶店でランチ☀️🍴
以前訪れた時よりもさらにメニューが充実してきているようですね。
北欧紅茶やコッペパンが特におすすめのようですが、カレーもメニューに上がっています。

ということで、この日はカレーランチと本日のコッペパンのランチを・・・
 

 
カレーは意外なほどスパイシーな本格派!
もっと欧風の煮込んだカレーかと思いきや、スパイスの香りも鮮烈なエスニック感の強いカレーで驚きました。
ナッツや生玉ねぎなど、ちりばめられたトッピングで味の変化も楽しめます。
 
本日のコッペパンはベトナム風バインミーでパクチーたっぷり。
いろいろな野菜やソースが混然一体となって、それを香ばしくもちもちしたパンが受け止めてとても美味です。
右の豆の小皿はなんという料理かわかりませんが、オリーブっぽい味付けでした。
 
デザートは北欧紅茶とバスク風の黒いチーズケーキ…濃厚です!
黒いのは表面を焦がしたカラメルでコーティングしているからで、香ばしさもプラスされます。
 
紅茶はコクのあるティーセンターという茶葉を選びました。
自分で好みのティーカップを選べるのも楽しいですね。

以前も感じたように、味も見た目もハイセンスな素敵なお店でした!
 
■ロマネコ茶店
大阪府池田市石橋1丁目21−21

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昨日はバンドネオン&ギター【タンゴ・グレリオ】の神戸市「カフェあんご」ライブ。
カフェあんごさんは水道筋商店街の路地裏にたたずむ水出しコーヒー専門店です。

今回のライブはカフェあんごさんからの熱いラブコールをいただき実現しました。

 

レトロで落ち着いた純喫茶といった趣のお店なので、確かにタンゴの雰囲気にもぴったりとマッチしますね。ブエノスアイレスの下町の小さな喫茶店にいるような気分で演奏できました。水道筋商店街も昭和の面影を残した懐かしい雰囲気の界隈で、ノスタルジックなタンゴの世界を盛り上げてくれたようです。

 

お店の常連さんや地元のタンゴ愛好家の皆さんなどにお越しいただき満席でのスタート。

ライブが進むにつれ徐々に会場の皆さんとの距離が縮まり、演奏家側のテンションもどんどん上がっていくような気持ちで演奏できました。

こういったお店でのライブはコンサートホールやライブハウスよりも、「みんなで時間を共有している」という感覚をさらに強く感じることができますね。
演奏終了後、口々に感想の言葉をいただきながら、あたたかい気持ちで終演できました。

 

演奏会・ライブはもちろん演奏の内容を磨き上げるということも大切ですが、会場や街の雰囲気、お越しいただいた皆さんの熱気とともに作り出していくものなんだなと再確認できたひと時でした。

 

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