またまた
お久しぶりです。
前回ブログから
色々ありましたが
今回は
複雑な感情を消化する為
書いております。
暇な方は
お付き合いください。笑
では
いってみよ
5月11日(月)
我が家の門扉を開けたら
ここに引っ越して3年かな?
初めての出来事です。
『おやおや、どうした?』
と
しゃがんで声をかけたら
怒りながら
近寄ってきました。
怖い…
でもなんだか
言いたい事があるみたい。
ひとまず
『まぁまぁご飯でも食べて
落ち着いて〜』
って
O家からのありがたい
頂き物のパウチを
差し出してみましたら
(※音量注意
近所の柴さんがお散歩に
行けるのか?行けないのか?
で絶叫中)
めちゃめちゃ痩せてるし
実はこの猫さんの飼い主を
私は知っていた。
極近所の独居爺さんだ。
住まいはアパートで猫多数飼育。
なので
年に2〜3回ほど
ただの猫好きご近所さんとして
(ボランティアとかの話は一切していない)
ちゅ~るBoxをお届けしていました。
連絡先も知らない。
ただこの爺さんは
4月始めにどこかへ救急搬送され
ただいま入院中。
残された猫達が気になり
あの手この手で
探ってみましたら
どうやら飼い主は
入院直前に
御自身の知り合いである
とある"猫ボランティアAさん"
に猫達の日々のお世話を
頼んでいた事が分かりました。
ボラさんが関わってるなら
何もする事は無いと思いつつ…
一応
『近所なので協力しますよ』
と、間にいる人に伝え…
何の連絡も無いまま
時は過ぎ…
1ヶ月と10日経過したところで
ブログ振り出しに戻ります。
え、え、え、どーゆー事!?
なんで?
どーして???
って暫く
理解が追いつかなかった。
恰幅良かった子が
ここまでなるって
そうとう
辛い日々だったと思う。
でもよく
ここにたどり着いて
声をかけてくれたと思う。
『もう大丈夫よ〜』
って伝えて
パートに出て数時間後戻ると…
命をひとつ背負うのね。
重いのよ…とてもとても。
今のところ
カリカリ、パウチ、オヤツ
を1日4回欠かさず食べてます。
とにかく
元のふっくら体型に戻りましょう。
度々でる
フラつきが気になる。。
が、
全然触れない。
(めちゃめちゃ重いパンチ喰らいました)
まぁ
ゆっくり仲良くなりましょ。
初日から5日経過。
ゆっくり食べれるようになった。
でもまだまだ痩せ細ってるし
触ろうとすると
めっちゃキレくさる
そしてこの子の後に
当然ながら第二陣
(白黒長毛♂)が現れる。
更に第三陣(黒♂)…
たった一週間で
3匹増えたぞ。
(おかげで近所の人に
『大変!猫が外に出てるわよ〜』って心配されたわ)
成猫3匹。。。
ネコネコネットワーク
かな
それから数日
やっと飼い主の爺さんと
会う事(病院の面会)が出来て
(ボラAさんは何も知らなかったので
正確な頭数や名前や年齢などを知りたかった)
うちに来てる猫さんの動画を
見せてあげたら
泣いて喜んでた
でね、
動画の子の名前を聞いたら
『ココちゃんです』
て……
そっか…
ココちゃんか…
って思ったら
勝手に涙が溢れちゃって…
爺さんと謎に2人で号泣。
ちなみに
ココちゃんは
全然触れるらしいです。笑
【ネグ爺宅】
相変わらず〜
それは良いけど
(毛をめくると100円サイズくらい
ベロっといってる)
って、
急いで洗濯ネットに入れて
キャリーに入れたら
過呼吸になって
更に大変な事態に。。。。。
オーマイガッ
また急いでキャリーから出して
落ち着いてもらって
仕方ないので
ラっさんは置いて
画像と動画を持って病院へ。
抗生剤とステロイドを
いただいて
一週間後…

暗いけど
傷はかなり小さくなってて
経過は順調そうです。
良かった
ちなみに
去勢の時は捕獲器で捕まえて
一切暴れなかったんですよ。。
終始落ち着いてた。
だから大丈夫かと思ったのですが…
たぶん
洗濯ネットで拘束されたのが
本当にダメだったんだと思う。
あぁ反省。
【我が家】
どうしたもんか…。。











