久しぶりのブログ記事。
新しい年になり、僕のいる環境は去年と全く違うものに変わり、
ものすごい速さで移り変わっています。
自分で予定していなかった変化。
自分の中で消化するには時間がかかるような変化。
これについてはまた半年後くらいにブログの記事にできたらいいかなと思っています。
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今日ブログを書こうと思ったのは思い出したことがあったから。
僕が中学2年生の頃の話。
中学に入学して僕は吹奏楽部に入部。
一学年6クラスある僕の学校で、
男子部員は僕含め3人だけ。
内向的な性格も相まって、
周りの同級生(とりわけ男子)から孤立していくのに
それほど時間はかかりませんでした。
2学年に上がる頃にはもうすっかり学校が面白く無くなってしまい
それでも授業を受けることは大切だからと毎日登校はしていたし、
部活(楽器を演奏すること)は好きだったから参加していました。
それでもやっぱり苦しい。
同級生との共通の話題も繋がりもなく、
何となく一人の毎日が続いていました。
そんな頃、何がきっかけだったのか
すごく仲良くなれたJ君という同級生がいました。
あぁ、毎日学校で安心して話せる人がいるってこういうことなんだ。
そう感じたのを覚えています。
ところがある時から僕はJ君から距離をとるようになります。
何か決定的な「避ける理由」があったわけではなかったはず。
でも僕は確かに彼を避けていた。
そして彼も、僕に近寄ってくることは無くなってしまった。
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J君のことを今日ふと思い出したのです。
僕、親しくなり始めると関係を自ら崩す悪い癖があり、
一番古い記憶では小学校低学年の頃からその傾向がありました。
その癖の根底にあるもの、
その癖を作り出した原因が何だったのか、
今でも実はわからずにいます。
いまだに人間関係の構築に対してものすごい苦手意識をもっていて
構築した人間関係の維持をすごく難しく感じています。
関係を壊す癖を直すこともまた難しく……。
はたから見たら何をそんなに難しく考えているんだと思われるのでしょうけれど、
自分にとっては一大事なのです。
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まとまりも内容も一切ないですが、
せっかくブログにしておこうと思ったのでこのまま保存します。
みなさんにとっても、
世界が少しでも生きやすいように変わっていきますよう。
