5月16日、秋津サッカー場でジェフ対八千代の試合を見てきました。
ジェフユナイテッド市原・千葉U18 -八千代 (0-0)
千葉県勢同士の戦い。
前半は八千代ペースで進む。中盤でMFは激しいプレスをかけ、ジェフにパスを回させない。
時にはジェフの選手を3人で取り囲み前を向かせない。DEラインも前に上げてジェフに仕事をさせない。
とても横浜マリノスに10点取られたチームとは思えない。
攻撃ではロングボールを25番の長身選手に当てて、その後方を2人の攻撃的MFがフォローするか、
10番の大久保選手の個人技からシュートに持っていこうとするがジェフDF陣の守りも固く、得点を
許さない。前半終了間際、左からのクロスに八千代の25番がドンピシャのヘディングシュートを放つが
GKの攻守でこのピンチをしのいだ。前半は0対0で終了
後半になるとジェフが攻勢をかける。前半ボールを失う機会が多かったキャプテンの6番ボランチ板倉が
巧みなプレーを見せる。パスを前線、サイド、そして逆サイドのサイドバックへ大きなサイドチェンジで
展開を代え、前線が空いていればドリブルで進み八千代に脅威を与えていた。そして後半にはジェフに
決定的な場面が2回訪れるがいづれも八千代のGK小林のファインセーブで点が取れない。
対する八千代は後半ブランチ土佐の推定35mもあるかという強烈フリーキックを放つがこれもGKの
攻守で得点が入らない。結局試合はそのまま0対0で終了。
両チームともプリンスリーグでは下位に沈む為、お互いに勝ちたかったはずであり、痛いドローとなった。
八千代を見た印象だが、例年と比べ、組織的な守備でボールを奪い、前線でボールを預け勝負するスタイル。
CBも安定していた。前線は昨年程タレントはいない感じだが、冬には仕上げてきそうな感じだ。
ジェフは本当に守備が安定している。今節まで得点3失点2と得点力が少ないが守備が安定している。
しかし決して守備的な試合運びをしているのではなく、両サイドバックも積極的にオーバーラップする。
ボランチの板倉も攻撃的である。
特質するのはセンターバックの山辺だ。左右両足で長短のパスを出し、へディングも強く、足元も安定して
いる。全体的に小粒な選手が多いが前線に大型の選手が入るとロングフィードから効果的な攻撃が
できるのかもしれない。
ジェフユナイテッド市原・千葉U18 -八千代 (0-0)
千葉県勢同士の戦い。
前半は八千代ペースで進む。中盤でMFは激しいプレスをかけ、ジェフにパスを回させない。
時にはジェフの選手を3人で取り囲み前を向かせない。DEラインも前に上げてジェフに仕事をさせない。
とても横浜マリノスに10点取られたチームとは思えない。
攻撃ではロングボールを25番の長身選手に当てて、その後方を2人の攻撃的MFがフォローするか、
10番の大久保選手の個人技からシュートに持っていこうとするがジェフDF陣の守りも固く、得点を
許さない。前半終了間際、左からのクロスに八千代の25番がドンピシャのヘディングシュートを放つが
GKの攻守でこのピンチをしのいだ。前半は0対0で終了
後半になるとジェフが攻勢をかける。前半ボールを失う機会が多かったキャプテンの6番ボランチ板倉が
巧みなプレーを見せる。パスを前線、サイド、そして逆サイドのサイドバックへ大きなサイドチェンジで
展開を代え、前線が空いていればドリブルで進み八千代に脅威を与えていた。そして後半にはジェフに
決定的な場面が2回訪れるがいづれも八千代のGK小林のファインセーブで点が取れない。
対する八千代は後半ブランチ土佐の推定35mもあるかという強烈フリーキックを放つがこれもGKの
攻守で得点が入らない。結局試合はそのまま0対0で終了。
両チームともプリンスリーグでは下位に沈む為、お互いに勝ちたかったはずであり、痛いドローとなった。
八千代を見た印象だが、例年と比べ、組織的な守備でボールを奪い、前線でボールを預け勝負するスタイル。
CBも安定していた。前線は昨年程タレントはいない感じだが、冬には仕上げてきそうな感じだ。
ジェフは本当に守備が安定している。今節まで得点3失点2と得点力が少ないが守備が安定している。
しかし決して守備的な試合運びをしているのではなく、両サイドバックも積極的にオーバーラップする。
ボランチの板倉も攻撃的である。
特質するのはセンターバックの山辺だ。左右両足で長短のパスを出し、へディングも強く、足元も安定して
いる。全体的に小粒な選手が多いが前線に大型の選手が入るとロングフィードから効果的な攻撃が
できるのかもしれない。